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e-すまい三重

家の「耐震化」のために

住まい安全安心21

TOPICS

・木造住宅耐震 の技術者の人財バンクについて

耐震診断をする技術者の方の資格・連絡先等の載った人財バンクを作りました。これは、こちらのページで閲覧できます。

人財バンクに載っている方は、県が後援する木造住宅耐震診断講習会を受講した技術者の方です。(掲載について承諾を得られた方を掲載)。

これらの方々は、耐震診断の業務のほか、具体的な業務に入る前の無料相談に応じていただける方もいます。

 

家の「耐震化」のために

耐震化を進めるための役割

住民のみなさんの「自律」した行動

家の耐震化を進める主役は、住宅の所有者・居住者である住民のみなさんです。

耐震化についての行動としては、次の各段階を進んでいくことになります。

1 第一段階 まず、みなさんが県からのパンフレット、ホームページなどによる情報をご覧になり、理解する。
2 第二段階 次に、ご自分が「さあ、やってみよう!」と決心する。
3 第三段階 そして、実際に耐震化への行動をする。
4 第四段階 さらに、個々の家だけでなく安全安心なまちにする。

家に関しては住民のみなさんが自律的に行動することが必要なのです。その中の自分ではできない部分を他のみなさんが支援し、社会全体として安全で安心して住み続けられる状態になるようにしていきます。

みんなのためのみんなの支援

では、自律した住民のみなさんを支援する側はどうでしょうか。

そういった人たちが、みんなでいっしょになって家の耐震化を進めていく必要があります。役割分担には、直接住民のみなさんと接する役目の他、大きな視点から支援全体をまとめる(コーディネートする)役目や、支援する人たちを支援する役目などといろいろあります。住民のみなさん誰もが支援されるだけでなく支援する人でもあるということができるのではないでしょうか。

いえだけではダメ

まずは1戸1戸の家の耐震化です。それが簡単ですぐ全てができれば「災い」のかなりの部分は防げるのですが、いますぐにはできません。

また、まちは家が集まってできています。地震が起こったとき、仮にご自宅が地震に耐えても避難できるでしょうか。火事が発生していないでしょうか。消防車は入ってくることができるでしょうか、など1戸1戸の耐震化を考えるのと並行してまちの安全を考える必要があります。

また、生活の場である家の耐震化以外にも、地震後、3秒・3分・3時間・3日間を生き延びるためなすべきことを知ることや備蓄品も必要です。

家が「健康」で残っていることが一番大事ですが、いえの安全を基本としながら、まちの安全を考えることも必要です。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 住宅政策課 住まい支援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2720 
ファクス番号:059-224-3147 
メールアドレス:jutaku@pref.mie.jp

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