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保健・医療・福祉 総合情報

三重県で勤務する公衆衛生医師を募集しています。

 住民の皆さんに、安全・安心を提供する仕事に就いてみませんか。

 三重県では、保健所、精神保健福祉センター等に勤務する公衆衛生医師を募集しています。
 こころと体の健康づくり、感染症や食中毒などの発生・拡大の防止など、地域住民に健康な暮らしを提供するために働いてみませんか。

募集要項

1 採用予定人数

若干名

2 応募資格

医師免許取得者(臨床研修修了以上)

 ※次のいずれかに該当する者は応募できません。

ア 日本の国籍を有しない者

イ 地方公務員法第16条に定める欠格条項に該当する者

3 身分

三重県の常勤職員(地方公務員)

4 業務

  1. 公衆衛生(保健所、精神保健福祉センター等)
  2. 児童精神科、小児科

5 勤務先

  • 公衆衛生

 県内8保健所(桑名、鈴鹿、津、松阪、伊勢、伊賀、尾鷲、熊野)、本庁、精神保健福祉センター(三重県では、「こころの健康センター」という名称を使用しています。)など

保健所所管区域の地図(PDF:136KB)

  • 児童精神科、小児科 

 三重県立子ども心身発達医療センター(http://www.pref.mie.lg.jp/CHILDC/index.htm )

 

6 応募方法

次の書類を以下の申込先に持参又は郵送してください。

  • 履歴書(指定様式)、写真貼付

履歴書様式(PDF:15KB)

  • 研究業績書(指定様式) ※公衆衛生を希望する方のみ

研究業績書様式(PDF:6KB)

  • 医師免許証(写)
  • 保険医登録票(写) ※三重県立子ども心身発達医療センターを希望する方のみ

7 選考の実施

書類審査及び面接(日程は別途調整)により選考します。

8 受付期間

随時(欠員が補充された場合は締め切ることがあります。)

9 採用予定日

随時(欠員状況や合格者の業務上の都合等を考慮のうえ、決定)

10 申込先

〒514-8570

 三重県津市広明町13

 三重県健康福祉部健康福祉総務課総務班 (担当:天野・久保)

 電話 059-224-2323

 ファクシミリ 059-224-2275

 メール kenfuku@pref.mie.jp

 

 募集要領

募集要領(PDF:10KB) 

勤務条件等

 1 勤務時間・休日

  • 勤務時間 8時30分~17時15分(休憩時間:12時~13時)

 1日7時間45分勤務(週38時間45分勤務)

  • 休日 週休日(土曜日、日曜日)、他に国民の休日、年末年始は休みです。

 ※ ただし、緊急時は休日出勤の場合があります。

 

2 給与

「職員の給与に関する条例」等の規定に基づき支給されます。

給与の支給例

  • 保健所勤務医師(課長補佐級以下) 

 ・ 医師免許取得後2年程度 年収 約 950万円

 ・ 医師免許取得後7年程度 年収 約1,120万円

 

  • 保健所長(課長級)

  医師免許取得後11年程度 年収 約1,410万円

 ・ 医師免許取得後16年程度 年収 約1,470万円

 

 ※上記の金額は、地域手当、初任給調整手当、管理職手当(管理職員の場合)、期末勤勉手当(勤勉手当は勤務成績により加算・減算される場合があります。)を含みます。

 その外に、扶養手当、通勤手当、住居手当(借家・借間の場合に支給)、時間外勤務手当(管理職員を除く。)等が支給されます。

3 有給休暇

 年次有給休暇(年間20日、1時間単位での取得も可能です。)

 ※4月採用の場合は、年間15日、翌年以降20日になります。

特別休暇(結婚、ボランティア、忌引、夏季など) など

 

4 育児・介護を支援する制度

三重県では、職場全体で育児参画や介護従事を応援する風土づくりの推進に取り組んでいます。

具体的な育児・介護支援のための制度は以下のものがあります。

育児支援

 産前産後休暇(産前産後各8週間)、育児休業(3歳に達するまで)、育児時間(1歳9月に達するまで)、早出遅出勤務、育児短時間勤務、部分休業、男性職員の育児参加休暇、家族看護休暇、学校等行事休暇 など

介護支援

早出遅出勤務、家族介護休暇、短期介護休暇、介護休暇、介護時間 など

 

業務内容

1 業務内容について

 保健所に勤務する医師は、技術職員(保健師、獣医師、薬剤師、管理栄養士、診療放射線技師、臨床検査技師など)及び事務職員と、感染症予防、精神保健福祉、難病対策、健康増進、がん対策、食品衛生・生活衛生等の業務に従事しており、公衆衛生行政を進める上で必要な医学的な評価・判断を行います。

 保健所長は、保健所の業務を統括し、職員を指揮監督する立場であり、関係機関(保健、医療、衛生)との調整や法律に基づく事業者等に対する不利益処分の決定など、重要な判断を行うことが求められます。

保健所医師、保健所長の業務内容(PDF:22KB)

 

2 保健所に勤務する公衆衛生医師の1日

保健所に勤務する医師の1日を紹介します。

公衆衛生医師のある1日 1.(PDF:21KB)

公衆衛生医師のある1日 2. (PDF:13KB)

公衆衛生医師のある1日 3. (PDF:19KB)

 

3 業務説明・保健所見学の実施

 公衆衛生に関心をお持ちであったり、三重県で公衆衛生医師として勤務することを希望されている医師、医学生の皆さんを対象に、保健所長や公衆衛生医師による業務の説明や保健所見学を実施しています。
 参加は随時受け付けていますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

  • 日時 随時(相談のうえ決定します。)
  • 場所 県内保健所(県内8か所のいずれかで実施)
  • 問い合わせ先

 三重県健康福祉部健康福祉総務課総務班 (担当:天野・久保)

 電話 059-224-2323

 ファクシミリ 059-224-2275

 E-mail kenfuku@pref.mie.jp

 

先輩からの一言

三重県で公衆衛生医師として勤務する先輩医師からのメッセージを紹介します。

先輩医師からのメッセージ  

メッセージ1.(津保健所 中山 治 所長)(PDF:8KB)

メッセージ2.(松阪保健所 島田 晃秀 所長)(PDF:22KB)

メッセージ3.(伊勢保健所 鈴木 まき 所長)(PDF:6KB)

メッセージ4.(津保健所保健衛生室 植嶋 一宗 主幹)(PDF:6KB)

※メッセージは平成27年度当時の内容です。

 保健所では、様々な専門職種の職員が公衆衛生医師と一緒に勤務しています。これらの職員からの公衆衛生医師に期待する声を紹介します。

メッセージ

メッセージ5.(健康福祉部医療対策局健康づくり課 湯浅 菜美 副参事)(PDF:7KB)

 

掲載記事

 本県桑名保健所勤務の長坂裕二所長のメッセージが、レジデント(2015年3月号)に掲載されました。ぜひ、ご覧ください。

レジデント記事(PDF:2053KB)

 ※出典:レジデント 2015年3月号 Vol.8 No.3 71~76頁 (医学出版、平成27年発行)


  医学出版ホームページ(http://www.igaku.co.jp/
 

 

人材育成

1 キャリア・パス

本県公衆衛生医師としての採用後、将来的に保健所長、本庁課長等として勤務するまでの勤務経験、順序等については概ね次のとおりです。

キャリア・パスの一例

ステップ1 保健所(健康づくり、感染症予防、地域保健等の業務)(技師級)


ステップ2 同じ保健所内で業務内容を変えて勤務(技師級~主査級)

ステップ3 本庁(健康危機管理、健康づくり、医療政策等の業務)(主査級)

ステップ4 保健所全般業務(保健所)【課長補佐級】

ステップ5 保健所長(各地域をローテーション)【課長補佐級~課長級】

ステップ6 本庁の課長 【課長級~次長級】

ステップ7 保健所長 大規模保健所の所長 【次長級】

キャリア・パス(PDF:25KB)

 

2 研修について

必要に応じて、国立保健医療科学院、国立感染症研究所、結核研究所、全国保健所長会などの各種研修会等に参加できます。

リンク

 ・全国保健所長会ホームページ(http://www.phcd.jp/

 ・国立保健医療科学院ホームページ(http://www.niph.go.jp/

 ・国立感染症研究所ホームページ(http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

 ・結核研究所ホームページ( http://www.jata.or.jp/

 

3 学会への参加

公衆衛生に関係する学会(三重県公衆衛生学会、日本公衆衛生学会等)への参加について支援しています。

リンク

 ・日本公衆衛生学会ホームページ( http://www.jsph.jp/

 

その他

ご不明な点については、以下までお問い合わせください。

問い合わせ先

三重県健康福祉部健康福祉総務課総務班 (担当:天野・久保)
電話 059-224-2323
ファクシミリ 059-224-2275
E-mail kenfuku@pref.mie.jp

 

Q&A

Q1三重県で勤務する公衆衛生医師は何名いますか。
A1平成29年4月1日現在、三重県の本庁で2名、保健所で7名、精神保健福祉センターで1名が勤務しています。女性の医師は2名です。

Q2 どのようなところで働くのですか。
A2 三重県内の保健所や本庁(健康福祉部)などで勤務します。

Q3 専攻が公衆衛生ではありませんが、不安はありませんか。
A3 三重県では、公衆衛生学教室の出身者に限らず、様々な専攻の医師が勤務しています。公衆衛生医師には医学に関する幅広い知識が必要とされますが、採用後のOJTや研修等により身に着けることが可能です。

Q4 アルバイトをすることは問題ありませんか。
A4 県職員(一般職)のアルバイトは、地方公務員法により、認められていません。

Q5 育児との両立に不安があるのですが大丈夫でしょうか。
A5 三重県では、職員が仕事と出産・育児、介護等と両立ができるよう様々な制度を設けています。また、仕事と育児・介護の両立を職場全体で支援するための環境づくりを進めていますので、安心して働いていただけるものと考えています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 健康福祉部 健康福祉総務課 総務班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2323 
ファクス番号:059-224-2275 
メールアドレス:kenfuku@pref.mie.jp

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