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熱中症に警戒を!

 7月18日に日本国内で5年ぶりに最高気温が40度を超え、三重県内でも亀山市で観測史上最高気温(38.3℃)を記録するなど、例年に類を見ないほど気温が高くなっています。
 これに伴い、三重県では、熱中症が原因と疑われる死亡事例が7月16日以降、計6件ありました。また、7月17日以降、熱中症が原因と疑われる救急搬送も連日30名以上報告されるなど、熱中症患者が急増しています。(7月20日現在)
 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、体内の水分と塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって起こります。
 重症化すると死に至ることもあるので、正しい知識による予防と処置がなによりも大切です。
 自分自身はもちろん、周囲の方にも気を配り、熱中症の予防を呼びかけ合うことで、熱中症の発生を防ぐことができます。熱中症をしっかりと予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

熱中症に関する最新情報や啓発資料はこちら
環境省「熱中症予防情報サイト」

熱中症は、なによりも予防が大切です

  • 日頃から体調を整えましょう
  • 帽子や日傘を利用し、通気性の良い涼しい服装を心がけましょう。
  • 飲み物を持ち歩き、こまめな水分補給や、水分と一緒に電解質(塩分)も補給することを心がけましょう。                 (のどが渇いたと感じる前に水分をとることが必要です)
  • 真夏日等の暑い日は、暑さに慣れていない人は運動を中止するなど、暑いときには無理をしないようにしましょう。
  • 窓を開け、風通しをよくしたり、カーテンやすだれなどで日ざしを防ぎ、室温が上がりにくい 環境を整えましょう。
  • 室内や就寝中にも発症するため、扇風機やエアコンを上手に使って室内を快適な温度に保ちましょう。                    (節電への取り組みは無理のない範囲で行いましょう)
※特に、大人に比べて、体内の水分の割合が高い幼児や暑さに対する調整機能が低下している高齢者には、周囲の方の注意が必要です。


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こんな症状には注意してください

  • 立ちくらみ、めまい、吐き気がする
  • こむら返りがおこる
  • 大量の汗
  • からだがぐったりして力が入らない
  • ズキンズキンする頭痛
  • 手足のしびれ
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体の異状を感じたら

  • 日陰やクーラーの効いた部屋など涼しい場所へ移動しましょう。
  • 衣服をゆるめ、楽な姿勢で休みましょう
  • スポーツドリンクなどを飲み水分と塩分を摂取しましょう
  • 体に濡れタオルをかけるなどして冷やしましょう
  • 「自力で水分がとれない」「気分が悪い」「意識がぼんやりしている」
    「反応がにぶい」などの場合はすぐに救急車を呼びましょう#

熱中症関連サイト

   

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康づくり課 がん・健康対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2294 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.jp

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