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ようこそ紀州家畜保健衛生所のホームページへ

最終更新日:平成27年7月15日

紀州家畜保健衛生所は三重県紀州地域の家畜伝染病防疫を主な仕事とする三重県の地域機関です。

家畜伝染病予防法の改正

家畜の伝染病を早期に発見するための届出制度や発生農家等への支援の充実、海外からの病気の進入を防ぐための水際検疫の強化などの措置を講じるために、家畜伝染病予防法が改正されました。

それに伴い、飼養衛生管理基準も改正されました。下記リンクから確認いただけます。 

家畜伝染予防法の改正について   

高病原性鳥インフルエンザ

 熊本県における発生

平成26年4月13日、熊本県球磨郡多良木町のブロイラー農場において高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が発生しました。

平成26年7月17日、防疫措置完了から3ヶ月が経過し、国際獣疫事務局(OIE)が定める高病原性鳥インフルエンザ清浄国への復帰要件を満たしたため、我が国は高病原性鳥インフルエンザの清浄国に復帰しました。

三重県における発生

平成23年2月16日に南牟婁郡紀宝町で、同年2月26日に度会郡南伊勢町で高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

これらの発生農場では、飼養鶏等の殺処分・焼却、汚染物品の焼却及び鶏舎の消毒作業等の防疫措置を行い、それぞれ平成23年2月21日、同年3月6日までにすべての防疫措置が完了しました。

また、設定されていた移動制限区域についても清浄性確認検査を終了し、それぞれ平成23年3月15日、同年3月28日をもって移動制限を解除しました。

  • 家きん肉や家きん卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは世界的に報告されていません。なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。加熱するときは、食品全体が70℃以上になるようにしましょう。
  • 日本では、この病気にかかったニワトリの処分や施設等の消毒などを徹底的に行っているので、通常の生活では病気の鳥と接触したり、フンを吸い込んだりするようなことはほとんどありません。そのため、人が鳥インフルエンザにかかる可能性はきわめて低いと考えられます。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(農水省HP)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(三重県HP)

鳥インフルエンザ防疫演習を実施しました。

 

口蹄疫

 平成22年4月20日、宮崎県において家畜伝染病である口蹄疫の患畜を確認しました。

  •  口蹄疫は牛、豚、山羊、羊等の偶蹄類(蹄が2本の動物)の病気であり、人に感染することはありません。
  • 感染牛は処分されるため、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、仮に感染牛の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

 

宮崎県での発生を受けて、三重県では県内の牛豚等の偶蹄類飼養農場に対する確認を実施しました。

県内の牛豚等を飼養する全ての農場に対して、口蹄疫を疑う異常の有無について聞き取り調査又は立ち入り調査を実施(平成22年4月21日~4月26日)

  →389戸全戸について異常のないことを確認

今後も引き続き農場関係者と連絡を密にし防疫対策を実施します。

なお、平成22年10月6日付けでOIE(国際獣疫事務局)に申請を行い、平成23年2月5日(日本時間)に「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されました。 

H23年度に入りまして、韓国、中国、台湾で口蹄疫の発生が確認されております。 偶蹄類の飼養農家の方、およびこれらの地域に旅行される方は発生情報に注意し、口蹄疫ウイルスを日本に持ち込まないようにしましょう。 飼養衛生管理基準によると、過去一週間以内に国外から入国または帰国した人を、衛生管理区域に立ち入らせないようにしましょう、となっています。

口蹄疫に関する情報

口蹄疫および高病原性鳥インフルエンザの発生予防・まん延防止の為の注意事項

  • 農場を訪問する車や持ち込む器具等は必ず消毒しましょう。
  • 関係者以外の農場への立ち入りは極力控えましょう。
  • 飼養する家畜の健康観察は毎日丁寧に行いましょう。
  • おかしいなと思ったら、すぐに獣医師または最寄りの家畜保健衛生所に連絡しましょう。

 トピックス

三重県では食の安全・安心に関する情報提供を下記リンクのホームページで行っています。

食の安全広場

 

 

 中央家畜保健衛生所からのお知らせ(中央家畜保健衛生所HPへリンク)

一日オープン家保を体験してみませんか?

三重県の家畜保健衛生所(家保)では、平成20年度から、1日間、家保の通常業務を体験していただく「一日オープン家保」を開始しました。獣医師を目指す学生の方や他の分野でお仕事されている獣医師の方で、公務員獣医師に興味のある方は、ぜひご参加下さい。

 中央家畜保健衛生所でのインターンシップについて

 三重県では、平成19年度から、大学の獣医学部(科)に在籍する学生を対象に、三重県獣医師職員の業務内容に関する研修を実施しています。

 

 

 獣医師法22条届出について

 

獣医師は、獣医師法第22条の規定により、2年に1度、氏名、住所等を都道府県知事を経由して、農林水産大臣に届け出る義務があります。現在、三重県にお住まいの獣医師は、西暦で偶数年の12月31日の状況を翌年1月31日までに定められた様式に必要事項を記入して三重県知事に提出をお願いします。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 紀州家畜保健衛生所 防疫衛生課 〒519-4324 
熊野市井戸町383
電話番号:0597-89-2455 
ファクス番号:0597-89-2197 
メールアドレス:kkatiku@pref.mie.jp

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