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三重県こころの健康センター(精神保健福祉センター)

災害時のこころのケアに関するページ

 「災害時のこころのケア」の必要性は、平成7年1月の阪神淡路大震災以降、広く認識されるようになりました。
 また、平成23年3月に発生した東日本大震災では、「災害時のこころのケア」の重要性が強調され、ケア活動が活発に行われました。
 災害は人々の生命や財産に多くの被害を与えると同時に、こころにも大きな傷を残します。こころの傷を手当すること、傷を大きくしないよう食い止めることが「こころのケア」だと言われています。災害時に受けるこころの傷は「異常な出来事に対する正常な反応」であり、このことをあらかじめ知っておくことで、こころの傷を軽減できると言われています。
 このページでは、「災害時のこころのケア」に関する知識や研修会の情報、関連リンクなどを紹介しています。災害に対する備えの一助として、お役に立てていただければ幸いです。

基本的な知識

 支援者として被災者支援を行う際に必要な「災害時のこころのケア」に関する情報を掲載しています。

災害時のこころのケア (災害時こころのケア活動マニュアルから抜粋)

【災害時のこころのケア】
  「こころのケア」とは
  被災による心理的変化と支援のポイント
  災害時のストレスに対する心身の反応
  災害時の「こころのケア」の基本
  災害時要援護者等への配慮
    ※ 災害時要援護者とは、心身にハンディキャップがある人や、子ども、妊産婦、高齢者
      な
ど、環境の急激な変化に弱く、「こころのケア」の必要性が高いと想定される方のこと
      を表記しています。

  【遺族・安否不明者の家族への支援】
  【支援者自身のこころのケア】 
  【マスコミ(報道機関)との連携】
  【こころのケアチームについて】関連情報
    ※ 「こころのケアチーム」とは、「こころのケア」を専門的に行う、外部からの支援チーム
      (応援
チーム)のことです。

【関連情報】
  ◆大規模災害後の心理的支援について  

 「一般救護者用・災害時高齢者医療マニュアル第2版」(試作版)
    リーフレット『災害時のこころのケア』前半
    リーフレット『災害時のこころのケア』後半

 

職場での対応について 

 ◆災害現場に派遣された方の惨事ストレス対策

 職場における災害時のこころのケアマニュアル

関係機関・支援者の皆さまへ


災害時こころのケア活動マニュアルについて


 こころの健康センターでは、災害現場で支援活動を担う市町・保健所保健師等の支援者、県庁担当課、こころの健康センター、こころのケアチーム、その他災害現場で一次的なケアを担う医療・保健・福祉関係者に活用してもらうことを目指し、平成25年3月に「災害時こころのケア活動マニュアル【暫定版】」を作成しました。
 その後、市町・保健所等関係者からの意見をもとに内容を精査し、平成25年8月に「災害時こころのケア活動マニュアル」を作成・発行しました。

 災害時こころのケア活動マニュアル(平成25年8月) マニュアル
    第1章 はじめに  第2章 概要編
    第3章 こころのケア活動編
    第4章 知識編
    第5章 資料編


センターだより 「こころの健康」 

 こころの健康センターでは、平成22年度から関係機関向けにメールマガジン(センターだより「こころの健康」)を配信しています。平成23年度から平成26年度は連載コラムで「災害とこころのケア」を取り上げています。

発行号

掲載内容

平成30年度
第33号
◆ 災害時のこころのケアについて
平成28年度
第28号
◆ 三重県DPAT(災害派遣精神医療チーム)研修を開催しました
    平成28年度
     第25号
災害派遣精神医療チーム(DPAT)について
平成27年度
◆ 「災害時のこころのケア」の大切さについて

平成26年度
 第19号

◆ その13「こころの健康危機管理研修会の報告」

平成26年度
第17号

その12「障がい・病気(疾患)のある方への対応について」
 ● 精神障がい・疾患のある方
 ● 知的障がい・発達障がい

平成25年度
第16号

その11「災害派遣精神医療チーム(DPAT)について」

平成25年度
第15号

◆ その10 「災害を想定した研修会の開催!!」
 ● 尾鷲保健所管内保健師研修会

平成25年度
第14号

◆ その9 「災害時こころのケア活動マニュアルについて」
 ● マニュアルの特徴

平成25年度
第13号

◆ その8 「災害時こころのケア活動担当者会議報告」
 ● 会議の様子

平成24年度
第12号

◆ その7 「支援者や周囲の人々が気をつけること」
 ● 支援者や周囲の人々が気をつけること
 ● してはいけない対応

平成24年度
第11号

◆ その6 「こころの健康危機管理研修の報告(後編)」
 ● 支援者がセルフケアを意識することが大切
 ● 災害初期から職員が休息を確保できる体制づくり(管理者)
 ● こころのケア支援活動からの学び

平成24年度
第10号

◆ その6 「こころの健康危機管理研修の報告(前編)」
 ● 平常時に考えておくとよいこと
 ● 災害時の“こころのケア”のポイント

平成24年度
第9号

◆ その5 「マスコミ・報道への対応」
 ● マスコミ・報道の「有益性」「弊害」
 ● マスコミ・報道の対応窓口
 ● マスコミ・報道対応時の留意点 

平成23年度
第8号

◆ その4 「こころのケアの基本と平時の備え」
 ● こころのケアの基本的な心構え
 ● 平時からの備え 

平成23年度
第7号

◆ その3 「子どもや高齢者のこころのケア」
 ● 子どもについて  ● 子どもへの対応
 ● 豆知識  学校でのこころのケア
 ● 高齢者について  ● 高齢者に起こりやすい変化、対応

平成23年度
第6号

◆ その2 「災害援護者のこころのケア」
 ● 災害援護者が経験するストレス
 ● 派遣される職員を支える人々
 ● 惨事ストレスへの対応
 ● 豆知識  サイコロジカル・ファーストエイドとデブリーフィング

平成23年度
第5号

◆ その1 「災害がこころにおよぼす影響」
 ● 災害がこころにおよぼす影響
 ● 被災された方へ対応する際のポイント
 ● 精神科医への紹介を考えるポイント
 ● 豆知識  PTSD (心的外傷後ストレス障害)とは?
 ● 障害のある方への配慮 


災害に関するお知らせ   ★現在、作成中です!

災害時こころのケアに関する研修会等のご案内

 過去の大規模な災害の教訓から「こころのケア」の必要性が広く認識されるようになってきています。
 ①被災者に対して適切な支援や情報提供等を行うこと、②地域において「こころの健康」及び「こころのケア活動」に対応できる支援体制の構築を図ること、を目的に研修会や会議を開催しています。

こころの健康危機管理研修のご案内

 

関連リンク

ストレス災害時こころの情報支援センター
    
医療関係者向けに、こころのケアに関する各種マニュアル、原子力災害・不眠・被災者の飲酒問題・子どものこころのケア・発達障害への対応などの資料が掲載されています。また、各学会などへのリンクも充実しています

ほっと安心手帳(内閣府自殺対策ホームページ)   

内閣府が作成した、災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。折りたたみ版のコンパクトサイズのものも掲載されています。   

全国精神保健福祉センター長会ホームページ 東北地方太平洋沖地震に関連する資料およびウェブサイトの紹介のほか、全国の精神保健福祉センターの一覧があり、東北各県のセンターへもリンクしています。
日本トラウマティック・ストレス学会ホームページ  災害時の心理的支援に関する基本的な考え方などが掲載されています。
大震災支援情報サイトでは、最新の情報を含めてブログ形式で情報が掲載されています。

日本トラウマティック・ストレス学会:東日本大震災支援情報サイト

災害時の心理的支援に関する基本的な考え方などが掲載されています。
大震災支援情報サイトでは、最新の情報を含めてブログ形式で情報が掲載されています。

日本老年医学会ホームページ 被災された高齢者の方向けのマニュアル等が掲載されています。
独立行政法人
労働者健康安全機構
職場における災害時のこころのケアマニュアルが掲載されています。
国立研究開発法人
国立成育医療研究センター
「子どもの心の診療ネットワーク事業」として、災害と子どもの心の情報が掲載されています。

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 こころの健康センター 技術指導課 〒514-8567 
津市桜橋3-446-34(津庁舎保健所棟2階)
電話番号:059-223-5243 
ファクス番号:059-223-5242 
メールアドレス:kokoroc@pref.mie.jp

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