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三重県立こころの医療センター

先輩職員からのメッセージ

勤務10年目 女性看護師


精神看護の魅力

 こころの医療センターの実習に来た際に精神科に強く魅力を感じました。精神科の魅力は患者さんとの距離が近く、関わりが強く持てることです。自分の声掛けの仕方で患者さんの状態が変化することもあり、非常に責任が重いと考えていますが、看護師としてやりがいを感じています。また、入院していた患者さんが退院後に、良くなったと看護師である自分にお礼と元気な姿を見せに来ていただいたときも、看護師としてうれしく感じ、精神科を選択してよかったと思っています。

こころの医療センターの魅力、良いところ

 病棟スタッフの人間関係が良く、先輩に話しかけやすく、相談なども気軽にできます。一般科の知識等も気軽に相談できるため助かっています。また、研修体制も充実しており、特に1年目の職員に対し非常に良い研修が提供されていると感じています。
急性期の一般病院等と比べると新規職員の数が多くないので、病棟スタッフ全員で、一人の新規職員を手厚くフォローができ、新規職員が気軽に相談できる環境となっていますので、初めて精神科で働く職員に対しても、働きやすい環境となっていると思います。ぜひこころの医療センターで一緒に働きましょう。


一般科で必要とされる手技等の知識、技術習得の不安について

 私はほぼ一般科の経験がない状態で精神科の看護師となりました。当然精神科でも、いろいろな合併症を患っている患者さんがいるため、一般科の手技等は必要となってきます。そのような場面で不安なときに、私は都度、先輩や同僚に(ときには後輩にも)助言等をいただいています。こころの医療センターには一般科の経験を持つ看護師が多く働いていて、フォローしていただける環境であり、私自身はあまり困ったと感じることはありません。
 

勤務5年目 男性看護師


やりがいや大切にしていることについて

 精神科における患者さんの症状は様々で、刻々と変化をします。その時々の症状に合った看護を常に心がけていますが、正解が一つとは限らないことの方が多いと感じています。
患者さんへの看護を実践した後は、まず自分自身で振り返りを行い、その後病棟やチームとして「もっとこういう関わり方ができたんじゃないか」と互いに意見を出し合って改善につなげていくこと、その繰り返しのサイクルの中でより良い看護が提供できるよう努めています。
すぐには答えが見つからないからこそ、精神看護にやりがいを感じるとともに、経験したことを発展させながら次に活かせられるよう、意識を高く持って日々臨んでいます。



男性看護師について

 一般科の病院と比べて人数・比率的に多くの男性看護師が働いていますので、男性だから肩身が狭いということは全くありません。
精神看護においては、男性看護師が活躍できる場面はたくさんあります。患者さんの状態により女性看護師1人では対応が難しいようなケースだけでなく、男性看護師が複数で協力することで患者さんへの対応の幅が広がるため、結果的に患者さん及び看護師にとってより安全な治療につながっていると思います。


働きやすさについて


 チームワークを大事にしていて、フォロー体制がしっかりしています。先輩職員には心配してもらっている、守ってもらっていると実感でき、安心して働けます。
時間外勤務が少ないという点も、当院のアピールポイントと言えます。職場全体の風土として、「業務は正規の勤務時間内に終わらせよう」、「残業をしないよう努めよう」という意識が浸透しているため、仕事とプライベートの両立がしやすいと思います。



 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 こころの医療センター 〒514-0818 
津市城山1丁目12-1
電話番号:059-235-2125 
ファクス番号:059-235-2135 
メールアドレス:kokorohp@pref.mie.lg.jp

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