現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 医療 >
  4. こころの医療センター >
  5. セクション紹介 >
  6.  地域生活支援部のページ
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  病院事業庁  >
  3. こころの医療センター
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県立こころの医療センター

地域生活支援部のご紹介

地域支援室

医療福祉グループ

精神的な症状などから生じる生活上の様々な問題に対して、福祉的な立場・視点から、不安や困りごとの生活支援を行なっています。
病院と地域を結ぶ架け橋となって、ご本人やご家族のご相談に応じています。
入院中であれば退院後の生活に向けて、一人一人に合った生活全般の不安や悩みのご相談に応じています。(受診・福祉制度・社会資源等の活用方法など)

医療福祉相談の様子

■ご家族のご相談にも応じています。

  • 統合失調症の方を支える家族の会「いすず会」のサポート
  • 認知症の方を支える家族教室のサポート
  • アルコール依存症の方を支える家族研修会のサポート
  • 慢性期の方を支える家族研修会のサポート

  お気軽にご相談下さい。(電話でも構いません・来院されてのご相談は事前にご連絡ください)
月~金 8:30~17:15(土・日・祝祭日及び年末年始を除く)  059-235-2125 

地域連携グループ

 地域医療機関の皆様のご要望にお応えすべく、病院とクリニック、病院と病院の連携(病診・病病連携)を展開。地域医療機関の皆様から、当センターへご用命の際は地域連携グループへご連絡ください。

主な役割

  • 医療(病病・病診)連携、合併症対応・緊急対応・受入調整・他科受診調整
  • 医療機関、地域関係機関への訪問活動
  • 診療情報提供書の返書管理
  • こころの市民公開講座事務局
  • 精神科早期支援における、地域連携業務
  • こころしっとこセミナー事務局(出前セミナー)

訪問看護グループ

 自宅やグループホームに赴いて、困りごとや心配ごとの相談にのります。訪問看護によって病院とのつながりを保ちながら、家庭や地域での生活を継続的に支援させていただきます。

主なサービスの内容

  • 服薬確認
  • 病気や服薬など治療に関するご相談・助言
  • 日常生活上のご相談・助言・援助
  • ご家族のご相談・助言
  • 保健・医療・福祉等関連機関との連絡調整
  • 健康管理の助言

対象者

当院に通院されている方を対象としています。

生活支援室

作業療法グループ

  ゆったりとした広い空間、充実した設備の開放的な空間の中で、集団・小グループ・個別・他職種とのチーム活動など様々な形態の活動を展開しています。患者様自身の興味や関心により活動内容が選べます。また、アルコール医療や老年期などの専門医療やクリニカルパスに対応し、院内他職種との連携を取りながら、患者様の早期社会復帰につながることを目標としています。
精神科作業療法とは
作業療法は、日々の生活の中で誰もが経験したことのある、「作業活動」を治療・援助の手段とし、生活のリズムや日常生活に必要な能力の獲得、地域で生活をしていくためのお手伝いを行っています。また症状だけでなく、生活の中でご本人ができることを伸ばし、生活に活かしていくという理念を持っています。

作業療法の目的

・ 症状の安定と回復の促進
楽しみ・自己表現・気分転換の場を作り、症状安定の阻害となる不安やストレスを和らげます。
・ 体力の維持・促進
日常の活動量を増やすことで、生活リズムを整え、体力維持、増進を図ります。
・ 対人技能の改善
活動をとおして仲間と交流する場を持ちます。自分の行動を振り返り、相手の立ち場に応じた対応を学びます。
・ 地域生活への援助
退院して地域で自立した生活を営むために、具体的な相談・援助をします。

プログラム紹介

病棟作業(作業療法は入院患者様専用プログラムとなります)

各病棟に担当作業療法士がうかがいます。習字・塗り絵・読書・革細工・陶芸・手芸・体操・スポーツ・レクリエーション・自律訓練・園芸・季節の行事などを行います。
また、退院後の生活の安定を目指し、ストレス対処や人付き合いの練習等も行います。

 

デイケアグループ

精神科デイケア

こころの悩みを持つ人が、外来治療の一環として、昼間利用する通所施設です。

  • 退院はしたけれど、働く自信がない。
  • 居場所がない、家族とあまり上手くいかない。
  • 生活のリズムが保てない。
  • 家に居てもすることがない。
  • 話し相手や友達が欲しい。
  • 人と上手く付き合えない。

デイケアのプログラム

H30,5,1現在
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前  ・グラウンドゴルフ

・情報交換会
 (第1週)

・パソコン ・ウォーキング
※夏季(7~9月)のみ
変更

 
・革細工
 
・革細工 ・木曜グループ
 ・お茶会(
第1,3週)
・今月の企画
 「テーマ○○○」
(第2週~5週)
※月ごとにテーマが
変更されます
 ・すいーつ(第2週)
・自主活動 ・革細工  ・フラワー(第4週)
 ・臨時企画(第5週)
・自主活動 ・自主活動 ・自主活動 ・自主活動
ラジオ体操&ウォーキング
・WRAP
「元気回復行動プラン」

 
・心理プログラム ・ソフトボール ・ バンド ・イメージ画
・サークル活動 ・陶芸
 
・室内スポーツ  ・当事者研究
・陶芸
・自主活動 ・自主活動 ・自主活動 ・自主活動 ・自主活動


※ プログラムは、講師などの都合により、中止または変更する場合がありますので予めご了承ください。  
↓プログラムの風景・プログラムで作った作品です♪

 

デイケアの活動日と時間

月曜日~金曜日の毎日午前 8:30~午後5:00(祝祭日、休日及び年末年始の12/29~1/3は除きます)
※プログラムは、午前9:30~11:00、 午後1:15~3:00です。
※午前 8:30~9:30 及び 午後3:00~5:00は、フリースペースとして、ご利用頂けます。

アルコールデイケア

アルコールデイケアは、アルコール依存症からの回復を支援する外来診療の一環です。

対象

「アルコールを何とかやめたい」「酒のない生活リズムを作りたい」「退院後の生活が不安」「職場復帰や再就職のための準備期間に利用したい」など地域でお酒のない生活をするための力を身につけたいと望まれる方。
目標
○お酒のない生活のリズムをつくり、お酒に頼らない生活の基盤を作ります。
○しらふでの時間の過ごし方を体験する。
○治療プログラムやミーティングを通して、自分を振り返る機会を作る。
○グループ活動を通じて、断酒仲間を作り、しらふの人間関係を作る。

アルコール専門プログラム

H30,5,1現在
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 ・認知行動療法

・創作活動

・料理(第1週) ・Tsu-MARPP-28(第1,2,3,5週) ・金曜グループ
・わいわいクラブ(第2,4週)
・お茶会(第5週)

・多職種によるちょっといい話(第4週)

午後 ・アルコール勉強会
 
・心理プログラム ・ ソフトボール ・室内スポーツ   ・病棟合同レク
・自律訓練
・WRAP
「元気行動回復プラン」
・サークル活動 ・陶芸 ・バンド ・イメージ画
・陶芸 ・当事者研究

※ プログラムは、講師などの都合により、中止または変更する場合がありますので予めご了承ください。また、 
 この他に随時、自主活動等も行っています。

アルコールデイケアの活動日と時間

月曜日~金曜日の毎日午前 8:30~午後 5:00(祝祭日、休日及び年末年始の12/29~1/3は除きます)
※プログラムは、午前 9:30~11:30、午後 1:15~3:00です。

リカバリーデイケア

リカバリーデイケアは働くことを目標にしたデイケアです。復職を目指されている方とこれから就職を目指していく方が利用されています。

対象

・休職中で復職を希望される方
・働きたいと考えている方
H30,5,1現在
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 ・オリエンテーション ・オフィスワーク ・集団認知療法 ・SST
「社会生活技能訓練」
・レクリエーション
・ハローワークのお話(第3週)
午後 ・WRAP
 「元気回復行動プラン」
・運動療法 ・ソフトボール ・NEAR
「認知矯正療法」
・イメージ画
・陶芸 ・心理プログラム ・バンド
・サークル活動 ・陶芸 ・室内スポーツ ・当事者研究

 ※ プログラムの他に随時、個別面談を行い環境調整相談や個別就労支援を行っています。

リカバリーデイケアの活動日と時間

月曜日~金曜日の毎日午前 8:30~午後5:00(祝祭日、休日及び年末年始の12/29~1/3は除きます)
※プログラムは、午前9:00~12:00、 午後1:15~3:00(月・火・木のみ)です。

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 こころの医療センター 〒514-0818 
津市城山1丁目12-1
電話番号:059-235-2125 
ファクス番号:059-235-2135 
メールアドレス:kokorohp@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000183410