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中国・河南省

少林寺 龍門石窟 白馬寺 河南博物院

友好提携への経緯

河南省は、その省都の鄭州市が津市とほぼ同じ北緯35度に位置すること、名所旧跡が多く観光に力を入れていることなど、三重県との共通点が多く、また、両国大使館の推薦もあって、昭和61年11月19日に友好提携を結びました。以来、政府代表団の相互派遣のほか、教育・文化・経済・技術等の各分野にわたって幅広い交流事業を行っています。

河南省の紹介

1 地勢の概要

河南省は中国の中東部にあります。省の大部分が黄河の南にあるため、"河南"の名がつきました。古代、中国が9つの州に分かれていたころ、河南は豫州に属していたため、今でも「豫」という略称が用いられることがあります。また、9州の中心に位置したため、"中州""中原"の呼び名もあります。

河南省の地勢は西高東低で、北・西・南の3方面を大行山、伏牛山、桐柏山、大別山の4大山脈が連なり、西南部は南陽盆地です。中国の母なる河-黄河が東西に横切り、中部と東部は黄河、淮河、海河が堆積した肥沃な沖積大平原です。山地と丘陵の面積は7.4万km2(省土の44.3%を占める)、平原と盆地の面積は9.3万km2(省土の55.7%)です。

2 面積

16.7万km2

3 人口

9,967万人(2009年末現在)

4 省都

鄭州(ていしゅう)市
省都のほかに17の市があります。

5 気候

大陸性季節風気候で、四季の区別がはっきりしています。

南部地方     :北亜熱帯
中部と北部地方 :温帯
年平均気温    :12.6度~16.5度
年平均降水量  :240mm~1,080mm夏に集中しています。

6 産業

2008年の全省のGDPは18,407.78億元で、総合経済力は中国30の省、市、自治区で第5位です。

鉱工業:

鉱物資源が豊富。既に埋蔵量が確認された鉱物のうち、43種の鉱物は全国で10位以内に入る。モリブデン、石綿、鋳型用砂岩、天然ソーダ、珍珠岩、水晶、紅柱石は全国第1位、ボーキサイト、天然油砥石、セメント用石灰岩は全国第2位である。タングステン、セシウム、石灰、石油、天然ガス、ニッケル、金、大理石等の埋蔵量も全国上位にある。紡織、軽工業、食品、石炭、石油、電力、冶金、化学工業、建材、機械、電子等様々な産業が発達しています。

中国で最大の綿ポリエステル・カーテン生産企業の中国神馬グループ、中国で最大のブラウン管生産企業の安陽カラーブラウン管有限公司、中国最大の農業機械製造企業の洛陽中国第一トラクター公司、アジアで第一番目、世界で第三番目の年20万トンを生産する河南蓮花グループの化学調味料、また、鄭州アルミ工場のアルミ、鄭州白鴿グループのグラインデイングホイール、洛陽ベアリング工場のベアリング、河南タイヤ工場の大型タイヤ、洛陽ガラス工場のガラス、河双匯グループと洛陽春都グループのハムなども、いずれも中国第一番目です。

そのほか、中原石油工場、中原化学肥料工場、安陽鉄鋼工場、許昌の継電器グループ、華中医薬グループ、鄭州ケーブル工場、河南嵩岳グループ、洛陽単晶シリンコン工場、洛陽銅加工工場、洛陽北方オートバイグループ、河南新飛電器有限責任公司等は中国で有名な企業です。

商業:

中国の重要な商品流通センターがあります。全省大型商品流通センターは全部で25、小売り市場は5,000。鄭州商品交易所は、"中国第一市"と呼ばれる中国最大の穀物卸市場と穀物先物取引商品市場です。鄭州の先物価格は全国食料の指導価格として、世界の食料交易価格の重要な参考価格になっています。

農業:

河南省は中国の農業大省です。主要な穀物は小麦、トウモロコシ、大豆、水稲。経済作物(工芸作物)はゴマ、落花生、綿花、タバコ、黄紅麻があります。ゴマの生産量は全国第1位です。小麦、綿花、タバコ、大豆、紅麻、トウモロコシの生産量は全国第2位。

牧畜業も穏やかに発達していて、黄牛、山綿羊、豚などの飼育頭数は、全国の上位を占めています。

省内の各地には農業特産品が豊富です。信陽の"毛尖"茶、豫北の"四大漢方薬"(懐山薬、懐生地、懐牛膝、懐菊花)、霊寶のリンゴ、開封の西瓜、民権のブドウ、新鄭の鶏心棗、榮陽の柿、南陽の中華キウイ・フルーツ、淮陽のエゾキスゲ、及び広大山地域で豊富に産出されるヤマブシタケ、キクラゲ、クルミ、クリ、生漆などが有名です。

7 交通

河南省は、交通、運輸の条件に恵まれています。

(1)鉄道

京廣、隴海、京九等の鉄道幹線が縦横に交錯し、新しく開通したユーラシア大陸横断鉄道線は全省を横断しています。省都鄭州は京廣(北京―広州)、隴海(ウルムチ-連雲港)の両大鉄道線が交わる所に位置し、連雲港からオランダのロッテルダムに至るユーラシア大陸横断鉄道線最大の旅客、貨物の中継駅である。鄭州北駅はアジア最大の貨物操車場であり、鄭州東駅は全国最大のコンテナ中継駅の一つで、5本の国際コンテナ輸送路線が鄭州を通過しています。

(2)道路網

河南省は中国の国道の中心地でもあります。北京から珠海、連雲港への高速道路は河南省内に600キロメートルが完成しました。

(3)航空

毎週鄭州、洛陽、南陽の3空港から、400便以上の航空便が北京、上海、廣州、西安などの40余都市に就航しています。また、毎週香港、澳門を往復する航空便も就航しています。

8 国際交流

(1)河南省の友好提携先(35件)

日本・三重県(1986-11-19)、アメリカ・カンザス州(1981-05-01)、カナダ・マニトバ州(1994-11-19)、ロシア・サマーラ州(1997-03-19)、ベルギー・ワロン地域(1988-04-19)、イタリア・プーリア地域(1988-06-03)、フランス・ソオン・ロワル省(1990-10-29)、ルーマニア・ブラリア州(1993-09-15)、韓国・慶尚北道(1995-10-23)、ベトナム・ドンタ州(1998-07-20)、タイ・チョンブリ州(2001-06-22)、アルジェリア・アルジェ(1998-04-06)、エチオピア・オロモ州(2000-09-28)、オーストリア・チロル州(1999-11-02)ブラジル・サンタカタリーナ州(2002-04-19)、チリ・コキンボ州(2007-11-01)
メキシコ・イダルゴ州(2005-05-04)、ベラルーシ・マヒリョウ州(2004-08-25)ハンガリー・コマーロム・エステルゴム県(2002-08-30)、アルゼンチン・エントレ・リオス州(2005-05-09)、フィンランド・東フィンランド州(2005-08-17)、ベネズエラ・ボリバル州(2006-08-25)、エジプト・ファイユーム県(2007-11-29)、南アフリカ・北西州(2008-04-08)、イギリス・ニューカッスル・アポン・タイン(2008-09-04)、ポーランド・ルブリン県(2008-09-11)、ドイツ・メクレンブルク=フォアポンメルン州(2009-07-02)、キューバ・ハバナ(2009-07-07)、ギリシャ・マグニシア県(2009-10-16)、南アフリカ・リンポポ州(2011-06-21)、フィリピン・タルラック州(2011-09-19)、インドネシア・マルク州(2011-09-27)、ハンガリー・ヤース・ナジクン・ソルノク県(2012-03-22)、エクアドル・グアヤス県(2012-03-28)、アメリカ・アーカンソー州(2012-04-11)

(2)日本の市町と河南省内の市・区との友好提携(14件)

 
県名 提携自治体名(日本) 提携自治体名(河南省) 提携日
岩手県  北上市  三門峡市  1985.5.25
宮城県  大崎市  鄭州市金水区  1994.7.19
山形県  南陽市  南陽市  1988.10.6
福島県  須賀川市  洛陽市  1993.8.1
埼玉県  さいたま市  鄭州市  1981.10.12
埼玉県  草加市  安陽市  1998.11.1
埼玉県  戸田市  開封市  1984.8.21
埼玉県  新座市  済源市  2002.5.16
長野県  下諏訪町  開封市  2002.4.22
大阪府  柏原市  新郷市  1990.9.26
奈良県  橿原市  洛陽市  2006.2.11
岡山県  岡山市  洛陽市  1981.4.6
岡山県  新見市  信陽市獅河区  1992.4.16
熊本県  小国町  登封市  1998.3.3
 

9 教育文化

(1)総合大学

 鄭州大学や河南大学、河南医科大学、河南師範大学があります。

(2)少林武術、太極拳

鄭州の嵩山少林寺は、北魏時代(495年)に建立された中国仏教禅宗の総本山です。少林拳術は、唐の建国者太宗を助けた功績で有名です。また、河南省は陳氏太極拳の発祥地でもあります。

(3)博物館

河南省は、歴史学者から「天然の歴史博物館」と称えられるほど、地下に多くの埋蔵物があります。河南博物院は、青銅器、壷など140万点の所蔵品を誇り、中国全土の約8分の1を所蔵しているといわれます。

(4)地方劇

「豫劇」という河南省最大の地方劇があります。

10 特産品

全国十大銘茶のひとつ信陽市の信陽毛尖茶、二千年の歴史をもつ洛陽の杜康酒。

工芸美術品では、長い歴史をもつ洛陽の唐三彩、密県の玉石工芸品などが有名です。

11 名物料理

鄭州の黄河の鯉料理、スッポン料理、サソリ料理、開封の小龍包、ラーメン、洛陽の宮廷料理である水席料理などが有名です。

12 名所旧跡

河南省には、中国「七大古都」といわれる都市のうち、安陽、洛陽、開封の3つがあります。国の内外で有名な名勝古跡として、鄭州の大河村遺跡、観星台、嵩陽書院、中岳寺塔、洛陽の竜門石窟、白馬寺、開封の相国寺、竜亭、鉄塔、南陽の臥龍崗、安陽の殷墟があります。

(1)古代遺跡

すでに4、50万年前(旧石器時代)より人類が居住していました。1万年前から4千年前の新石器時代の遺跡が千ヶ所以上も発見されています。有名な"南召猿人""裴裏崗文化""仰韶文化""河南竜山文化"遺跡からは、河南省の原始社会晩期の繁栄の様子をうかがうことができます。古代王朝の夏、商の時代、河南省はその中心地でありました。時代は下り、春秋戦国時代の河南省は群雄割拠の戦場となりました。歴史文化の遺産は中原の大地のあちこちにあります。

(2)龍門石窟

洛陽市から南へ12Kmの地にある龍門石窟は、北魏時代(494年)に河岸の崖を掘削して造営された宗教遺跡です。現在、2100の巌窟に10万もの仏像が残されています。その規模は中国にある石窟寺院のなかでも大きく、世界遺産として認定されました。

(3)牡丹と菊

「洛陽の牡丹天下に冠たり」「牡丹を嫉妬して憎む則天武后」。牡丹は洛陽のシンボルです。毎年4月下旬には、洛陽において「洛陽牡丹大会」が開催されます。

また、開封では、菊が町のシンボル。毎年10月28日から11月28日まで「菊大会」が開催されます。

 

河南省と三重県の交流実績

1 文化交流などの相互訪問、行事

交流の内容
1989(H元) 河南省電視台視察団(4名)の来県
1990 河南省獅子舞友好訪問団(7名)受入
河南省文物展開催(斎宮歴史博物館)
1991 河南省卓球代表団(5名)受入
1991~1993 河南省国際交流事業への職員派遣(少林国際武術祭)
1992 中国の地域づくりリーダーとの交流を通じたふるさと創生事業
河南省国際経済合作公司・日本駐在員事務所開設(1996年3月まで)
河南省国際交流事業への職員派遣(洛陽牡丹祭)
1994 民族舞踏団(少林武術団、ラッコ隊、歌舞団)のまつり博参加
甲骨文字展示(まつり博会場)
1995 三重県・河南省友好交流ビデオ制作
河南省国際交流事業への職員派遣(少林国際武術祭)
1996 友好提携10周年記念「日中友好都市会議」開催
友好提携10周年記念・三重県民友好訪中団
1997 河南省経済友好代表団(10名)受入
河南省国際交流事業への職員派遣(少林国際武術祭)
2001 友好提携15周年記念河南省派遣中学生(12名)他受入
2002 5月河南省観光友好交流団(46名)の来県
2003 11月中国河南省女性代表団(6名)の来県(三重県日中友好協会受入)
11月三重県河南省友好女性シンポジウムの開催(三重県日中友好協会・同女性部会、天の半分を支える会主催)
12月中国河南省総工会訪日団(6名)の来県(連合三重受入)
2005 9月中国河南省総工会代表団(6名)の来県(連合三重受入)
2006 10月友好提携20周年記念式典開催
河南省代表団(9名)、河南省環境保護代表団(6名)、河南省文化使節団、
河南省経済貿易代表団来県
2007 4月三重県経済交流団(知事含む9名)の派遣
8月日中友好交流都市小学生卓球交歓大会への河南省・三重県チームの参加
11月河南省経済交流団(5名)の来県
11月河南省総工会訪日団(9名)の来県
2010 9月第二回中国緑化博覧会への職員派遣(2名)

2 政府友好使節団の相互訪問

交流の内容
1986(S61) 河南省人民政府代表団(調査団)の来県
1987(S62) 友好県省関係1周年記念訪中団(知事他7名)を派遣
1989(H元) 河南省人民政府代表団(6名)の来県、
河南省実情視察団(9名)を派遣
1990(H2) 河南省人民政府代表団(6名)の来県
1991(H3) 友好県省関係5周年記念三重県訪中親善使節団(知事他114名)を派遣
1992(H4) 河南省人民政府代表団(6名)の来県
1993(H5) 河南省人民代表大会代表団(6名)の来県
三重県政府訪中団(7名)を派遣
1994(H6) 河南省人民政府代表団(5名)の来県
1995(H7) 三重県政府代表団(知事他5名)を派遣
河南省政治協商会議代表団(7名)の来県
1996(H8) 河南省人民政府代表団(6名)の来県
1997(H9) 三重県政府交流協議団(3名)を派遣
1999(H11) 河南省友好代表団(5名)の来県
三重県政府代表団(5名)を派遣
2000(H12) 河南省人民政府代表団(9名)の来県
2001(H13) 友好県省関係15周年記念訪中団(政府代表10名他168名)を派遣
2002(H14) 河南省人民政府代表団(9名)の来県
2003(H15) 10月河南省政府代表団(7名)の来県
12月河南省女性市長代表団(5名)の来県
2004(H16) 8月河南省政府代表団(11名)の来県
2005(H17) 4月三重県政府代表団(知事他8名)を派遣
8月河南省友好代表団(10名)の来県
2006(H18) 4月三重県訪問団(副知事・議長他8名)を派遣
4月河南省農業財政訪日団(6名)の来県
2006(H18) 10月友好県省関係20周年
河南省代表団(9名)来県
河南省環境保護代表団(6名)、河南省文化使節団、
河南省経済貿易代表団来県
2007(H19)

8月河南省政府代表団(8名)の来県

2008(H20)

3月河南省外事弁公室(3名)の来県

10月河南省政府代表団(10名)の来県

2010(H22)

1月河南省政府代表団(5名)の来県

4月河南省外事弁公室(3名)の来県

2011(H23) 8月友好県省関係25周年三重県政府代表団(13名)派遣
2016(H28) 11月友好県省関係30周年河南省代表団(21名)の来県

3 国際協力・技術交流

交流の内容
1986(S61) 三重県海外技術研修員の受け入れを開始(河南省関係H14累計26名)
1987(S62) 河南省医学視察団(6名)の来県
1987~1998 河南省青年技術研修生受入(29名)
1988(S63) 河南省野菜栽培視察団(6名)の来県
1989(H1) 河南省審計視察団(6名)の来県
1991(H3) 6月河南省農業新技術訪日団(4名)の来県
1992(H4) 10月河南省農業科学院訪日団(6名)の来県
10月三重県農業技術センターと河南省農業科学院との間で共同研究に関する覚書に調印
10月河南省牧畜視察団(4名)の来県
1993(H5) 平成5年度国際農林水産技術交流促進事業
8月河南省大気汚染防止技術研修の研修生11名を受け入れ
9月河南省農業科学院へ職員3名を派遣(覚書交換のため)
9月河南省経済農業視察団(6名)の来県
1994(H6) 平成6年度国際農林水産技術交流促進事業
8月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
8月三重県農業技術センターの研究員1名を派遣
9月河南省水質汚濁防止技術研修の研修生10名を受け入れ
1995(H7) 平成7年度国際農林水産技術交流促進事業
5月三重県農業技術センター研究員1名を派遣
8月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
8月河南省農業視察訪日団(6名)の来県
9月河南省都市環境保護技術研修の研修生8名を受け入れ
1996(H8) 平成8年度国際農林水産技術交流促進事業
1月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
5月河南省農業科学院訪日団(4名)の来県
9月三重県農業技術センターの研究員1名を派遣
11月大気保全研修の講師3名を派遣
1997(H9) 8月三重県農業技術センターの研究員1名を派遣
10月環境観測技術研修の講師3名を派遣
11月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
1998(H10) 平成10年度国際農林水産技術交流促進事業
8月科学技術振興センター農業技術センターの研究員1名を派遣
8月河南省大気汚染防止技術研修の研修生2名を受け入れ
1999(H11) 平成11年度国際農林水産技術交流促進事業
1月河南省農業科学員の研究員1名を受け入れ
10月科学技術振興センター農業技術センターの職員1名を派遣
10月河南省大気汚染防止技術研修の研修生3名を受け入れ
2000(H12) 1月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
1月河南省農業科学院と共同研究に関する見直し協議
11月河南省産業公害防止技術研修の研修生3名を受け入れ
11月河南省農業科学院鄭州果樹研究所訪問団(5名)の来県
11月農業技術交流会の開催
2001(H13) 1月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
9月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
11月河南省産業公害防止技術研修の研修生2名を受け入れ
2002(H14) 9月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
11月河南省産業公害防止技術(水質汚染防止対策及び汚染源対策)研修の研修生3名を受け入れ
11月河南省産業公害防止研修フォローアップ調査職員を派遣
2003(H15) 10月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
11月河南省産業公害防止技術(水質汚染防止対策及び汚染源対策)研修の研修生2名(河南省環境保護局)を受け入れ
2004(H16) 2月河南省産業公害防止技術(大気汚染防止対策)研修の講師2名を派遣
5月河南省農業科学院代表団来県(科学技術振興センターと覚書・協定書の
締結)
11月河南省産業公害防止技術(環境法令・規制の制定と実施)研修の研修生
2名(ICETT)を受け入れ
12月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
2005(H17) 3月河南省産業公害防止技術(水質汚染防止対策)研修の講師2名を派遣
10月河南省産業公害防止技術(大気汚染防止対策)研修の研修生2名(ICETT)を受入
11月河南省産業公害防止技術(大気汚染防止対策)研修の講師2名を派遣
12月環境教育研修(JICA)の研修生3名(ICETT)を受入
2006(H18) 1月河南省農業科学院の研究員1名を受入
3月河南省環境教育セミナー(JICA)の講師等3名を派遣
8月河南省産業公害防止技術(水質汚染防止対策)研修の講師2名を派遣
10月河南省産業公害防止技術(水質汚染防止対策)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
10月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
11月環境教育研修(JICA)の研修生4名(ICETT)を受け入れ
2007(H19) 3月河南省環境教育セミナー(JICA)の講師等2名を派遣
6月河南省環境教育研修(JICA)の研修生4名(ICETT)を受け入れ
7月河南省産業公害防止技術(土壌汚染防止対策技術)研修の講師2名を派遣
9月河南省農業科学院へ県科学技術振興センター職員3名を派遣(協議書交換)
10月河南省産業公害防止技術(土壌汚染防止対策)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
11月河南省農業科学院代表団(4名)の来県
11月河南省環境教育セミナー(JICA)講師等2名を派遣
11月河南省農業科学院の研究員1名の受け入れ
2008(H20)

7月河南省産業公害防止技術(固形廃棄物処理)研修の講師2名を派遣
7月河南省環境教育セミナー(JICA)講師1名を派遣
10月河南省産業公害防止技術(固形廃棄物処理)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
10月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
11月河南省環境教育研修(JICA)の研修生17名を受け入れ

2009(H21)

10月河南省産業公害防止技術(大気汚染防止対策、汚染物質の排出総量規制)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
12月河南省環境教育研修(JICA)の研修生18名を受け入れ

2010(H22)

 
1月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
3月河南省産業公害防止技術(大気汚染防止対策、汚染物質の排出総量規制)研修の講師2名を派遣
3月河南省環境教育セミナー(JICA)の講師1名を派遣
9月河南省環境教育研修(JICA)の研修生19名を受け入れ
10月河南省産業公害防止技術(農村部における環境保全)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
2011(H23)
 
2月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
3月河南省環境教育事業(JICA)の講師2名を派遣
10月河南省産業公害防止技術(環境配慮型工業団地、畜産業における汚染負荷削減)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
2012(H24) 2月河南省農業科学院の研究員1名を受け入れ
10月河南省産業公害防止技術移転(工業汚染対策)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ
2013(H25) 10月河南省産業公害防止技術移転(環境汚染の防止・改善)研修の研修生3名(ICETT)を受け入れ

4 長期職員派遣事業

交流の内容
1988(S63)~ 三重県教育委員会が河南師範大学へ日本語教師1名を派遣
(派遣期間:88~98年2年間、2000年~1年間)
1990(H2) 国際課職員派遣(1名、6ヶ月)

5 三重県・河南省職員相互派遣事業

交流の内容
1992(H4) 河南省外事弁公室職員受入(1名、6ヶ月)
三重県工業技術センター職員派遣(1名、4ヶ月)
1993(H5) 三重県環境科学センター職員派遣(1名、3ヶ月)
1994(H6) 河南省政府弁公職員受入(1名、3ヶ月)
三重県国際課職員派遣(1名、6ヶ月)
1995(H7) 河南省外事弁公室職員受入(1名、2ヶ月)
三重県国際課職員派遣(1名、6ヶ月)
1996(H8) 河南省外事弁公室職員受入(1名、2ヶ月)
三重県 保健所職員派遣(1名、3ヶ月)
1997(H9) 河南省外事弁公室職員受入(1名、2ヶ月)
1998(H10) 河南省外事弁公室職員受入(1名、2ヶ月)
三重県国際課職員派遣(1名、2ヶ月)
1999(H11) 河南省洛陽市対外科技交流中心職員受入(1名、3ヶ月)
2000(H12) 河南省外事僑務弁公室職員受入(1名、2ヶ月)
2001(H13) 河南省外事僑務弁公室職員受入(1名、3ヶ月)
三重県国際室職員派遣(1名、10日間)
2002(H14) 1月河南省外事僑務辧公室職員受入れ(1名、2ヶ月間)
2003(H15) 休止

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
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ファクス番号:059-224-3024 
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