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三重県指定希少野生動植物種の指定制度等

1 指定制度の概要

(1) 三重県指定希少野生動植物種の指定について

絶滅のおそれのある動植物種のうち、特に保護する必要がある種であって、 指定基準に該当する種を三重県指定希少野生動植物種(以下指定種といいます。)として指定します。
【指定基準概要(例)】

  1. 最近十年間で50%以上の個体数の減少があったと推定される種
  2. 生息・生育地面積が50平方キロメートル未満で、生息地等が5地点以下である種
  3. 成熟個体数が250未満であると推定される種
    など

詳細は、 三重県自然環境保全条例施行規則第19条をご覧下さい。

(2) 指定種の捕獲等の届出制度について

三重県指定希少野生動植物種の生きている個体の捕獲、採取、殺傷、損傷(以下捕獲等といいます。)をしようとする者は、 30日前までに、知事に届出が必要となります。

  • 届出があった場合であっても、その種の存続に支障を及ぼす恐れがあると認められるときは、 捕獲等を禁止・制限等する場合があります。
  • 届出をしないで捕獲等をすると 6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金 に課せられることがあります。
  • 他法令(鳥獣保護法、文化財保護法、三重県文化財保護条例)で捕獲等に規制がある場合は、他法令の手続きをすれば、 届出が不要になる場合があります。 詳しくは、種ごとに定める保護指針 を確認ください。
  • 制度について、詳しい条文を御覧になりたい方は、 三重県自然環境保全条例をご覧ください。

(3)届出書の書式

PDFファイル添付(PDF:62KB)

ワードファイル添付(WORD:30KB)

【添付書類】
1.捕獲等をしようとする区域の状況を明らかにした図面
2.捕獲等をしようとする個体が動物である場合にあっては、捕獲等の方法を明らかにした図面

2 保護指針について

 種ごとに保護に関する指針を定めており、捕獲等の届出に関する運用の詳細は、種ごとに定める保護指針をご覧下さい。

保護指針の記載項目と内容は以下のとおりです。(種ごとの保護指針は、こちらをご覧ください。)
保護指針中の市町村名は、平成16年5月11日現在のものを使用しています。

(1) 種名・概要

種名は、和名、学名を列記し、概要には、その種の概要を記述しています。

(2) 指定要件

種の個体数や生息・生育地点数、出現範囲など、指定基準のどの要件に該当するのかを記述しています。

(3) 届出に係る捕獲等の禁止・制限事項

届出のあった捕獲等の行為に対して、禁止・制限することができる場合を定めています。

(4) 捕獲等の届出の適用除外

他法令により、捕獲等が制限されているため、捕獲等の届出が不要な場合を定めています。

(5) 捕獲等の適用が除外される生息・生育状況調査

 事後の通知があれば、事前の届出を不要とすることができる生息・生育状況の調査に該当するものを定めています。

3 届出に関する窓口

三重県農林水産部みどり共生推進課 野生生物班 〒514-8570津市広明町13番地
TEL:059-224-2578
E-mail:midori@pref.mie.jp

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 みどり共生推進課 野生生物班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2578 
ファクス番号:059-224-2070 
メールアドレス:midori@pref.mie.jp

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