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担い手育成課では、農業機械関係の窓口業務として、次のような業務を実施しています。

農業機械関係の法律に関することを扱っています。

 農業機械に関する法律に、「農業機械化促進法」(昭和28年8月27日法律第252号)があります。この法律は、農業における機械化を促進するために、高性能農業機械の試験研究・実用化促進、農機具の検査に関する制度などを定めて、農業生産力の増進と農業経営の改善を目的としています。
 この法律に基づき、実施しています主な業務の概要は次のとおりです。

(1) 高性能農業機械等の導入に関する基本的なことを定めています。

 県では、高性能農業機械導入に関する基本方針を策定しております。
この基本方針は、補助事業や公的資金による農業機械導入の際の基準となります基準を定めております。内容的には、導入の目標・計画の期間・導入する者の備えるべき条件、機械の利用に関する技術研修・導入に際し必要な事項等を、具体的な農業機械の種類ごとに定めています。
三重県における特定高性能農業機械の導入に関する計画
 

(2) 農業機械の担い手となる農業者の研修の窓口をしています。

 いくら良い機械があったとしても、使いこなせる人がいないことには農業生産は進みません。
 そこで、高性能農業機械の技術的研修への窓口(橋渡し)をしています。
 具体的には、独立行政法人の農林水産研修所(茨城県にあります)の実施する研修計画のご案内などを行っています。また、必要に応じて県関係機関との連動で研修を実施することもあります。

(3) 農業機械の型式検査結果の情報を扱っています。

 法律で、国は、農機具の検査をすることになっています。
 これらの検査に合格した農業機械については、農機具の型式名、検査成績の概要、合格番号及び依頼者の氏名・名称を公示しています。
 県においても、当グループで閲覧していただけます。

(4) 農作業の安全・普及のPRを行っています。

 平成25年に発生した農作業による死亡事故は、全国で350件となっています。
 そのうち農業機械作業に係る事故は228件で全体の65%を占めており、年齢階層別では、65歳以上の事故が272件と全体の約8割を占めています。
 農業機械別には、乗用型トラクタによる事故が111件と最も多く、農業機械作業に係る事故の約3割を占めています。
 これらの農業機械による事故の防止を図るため、「農業機械化促進法」に基づく型式検査において安全装備の確認を行うとともに、国において「農業機械安全鑑定」を実施しており、県においても「農業機械安全鑑定結果」を情報提供しています。
 また、事故調査を行うとともに、農作業安全に向けた推進・啓蒙を実施しています。

軽油引取税の免税措置

 こちらをご覧下さい。

 
 
 
 
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 担い手支援課 担い手育成班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2354 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:ninaite@pref.mie.lg.jp

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