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CSF・ASFに関する食の安全・安心について

 

豚肉・いのしし肉の喫食について

  •  CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
  •  CSFに感染した豚の肉が市場に流通することはありません。
  •  豚は、と畜場法に基づき、全頭、と畜検査員(獣医師)が異常や疾病がないか検査し、合格したものだけが市場に流通することになっています。
  •  食品安全委員会(※)によると、仮にCSFにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。
  •  なお、豚やいのししの肉や内臓にはサルモネラやカンピロバクターなどの食中毒を起こす細菌が付着していることがありますので、中心部までよく加熱してお召し上がりください。

※ 食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行う機関です。
   

CSFワクチン及びワクチン接種豚肉の安全性について

 CSFワクチンは、人や豚に対する安全性が確認された動物用医薬品で、国で承認されたものです。また、接種や出荷確認も適正に行われているので、ワクチン接種した豚の肉も安全に食べられます。

 

 

ASFに関するお願い

日本に入国される旅行者等の皆さまへ

2019年4月22日から、海外からの肉製品の違法な持ち込みへの対応が厳格化されています。

輸入検査を受けずに畜産物を持ち込んだ場合には、「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科せられます(家畜伝染病予防法)。

ASF(※)など家畜伝染病の侵入防止のため、ご協力をお願いいたします。
(※ASFは、ASFウイルスが豚やいのししに感染する伝染病であり、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。なお、ASFは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。)

詳細については、農林水産省動物検疫所ホームページをご覧ください。
動物検疫所HP:家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために ~海外へ旅行される方へのお願い~

・広報用リーフレット
 「肉製品の違法な持ち込み禁止」
   (日本語中国語(簡体字)中国語(繁体字)韓国語英語ベトナム語
 「日本に入国する旅行者へのお願い」
   (日本語中国語(簡体字)中国語(繁体字)韓国語英語ベトナム語

 

食の相談窓口について

 CSF、CSFワクチン及び豚肉等の安全性に関するご相談は、下記までお問い合わせください。

名称 住所・電話番号等

農林水産部 農産物安全・流通課
          食の安全・安心班

〒514-8570  津市広明町13番地
TEL 059-224-3154
FAX 059-223-1120
電子メール shokua@pref.mie.lg.jp

 

関連情報リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産物安全・流通課 食の安全・安心班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-3154 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:shokua@pref.mie.lg.jp

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