現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 農業 >
  4. 農産園芸 >
  5.  「結びの神」トピックス
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 農産園芸課  >
  4.  農産振興班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

「結びの神」トピックス

 「結びの神」とは?

 「猛暑でも安定した収穫量で高い品質、そして、美味しいお米」を目標に、三重県農業研究所で12年の歳月をかけ平成24年度に「三重23号」が誕生しました。50万株以上の中から選び抜かれて生まれたお米です。

 生産しているのは、三重県で選定した「農の匠」の方々。お米は気温が上がると、白く濁った粒が発生するなどの障害が出やすくなりますが、「三重23号」は猛暑の中でもすくすく育ち、品質の高いお米が収穫できます。

 「三重23号」のうち、こだわりの農法で、「みえの安心食材認証」を取得し、品質基準「農産物検査1等米格付、玄米タンパク含有量6.8%以下」に合格した米のみを、「結びの神」として販売しています。量販店等で販売されるほか、組み合わせる食材の味わいを引き立てる米として、県内外の寿司店やホテル・飲食店等で利用されています。

「結びの神」をつくる「農の匠」 

 「結びの神」の名称

 生産者をはじめ、「三重23号」に関わる方々で名前の候補を出し合い、この中から選ばれた名前です。

「結びの神」の由来

 食、地域社会、自然などと、人との間で「つながり」が薄れていると言われています。「結びの神」はこうした“つながり”への気持ちも込めて、命名しました

 つながりの「わ」

 三重県の気候、風土などの条件を活かし、工夫して工夫して作り上げた米です。それを売る人、買う人がリレーして食する人に届いていきます。お米が結ぶ人のリレーです。

 さらに、みんなで囲む食卓は、「人と人を結びつける」場で、「お米」が取り持つ人の輪です。 色々な出会いや縁が生まれますように、結びの言葉に託しています。

 「結びの神」の特徴

 米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊き上がり。もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいがひろがります。冷めてもおいしく、おむすびやお寿司、丼物、カレーライスなど、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米です。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産園芸課 農産振興班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2547 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:nousan@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000042664