条例制定の背景
歴史と伝統ある伊勢茶は、現代においても三重県の主要な農産物です。国内での緑茶消費量が減少する一方、海外需要の増進等といった消費拡大の気運の高まりもみられる中、伊勢茶の歴史と伝統の継承、新しい伊勢茶の親しみ方の創出等がなされるよう、伊勢茶に親しむ暮らしの推進を図っていくため、「伊勢茶に親しむ暮らし推進条例」が制定されました。(令和8年4月1日施行)条例制定の目的
伊勢茶の普及の促進及び伊勢茶に親しむ機会の確保の2本柱により、伊勢茶に親しむ暮らしの推進を図ることを目的としています。条例の基本理念
伊勢茶に親しむ暮らしの推進は、次に掲げる事項を基本理念として行われます。①伊勢茶の普及の促進
・ 様々な場において伊勢茶に親しむ環境を整備すること
・ 伊勢茶の価値向上及び消費拡大を図ること
②伊勢茶に親しむ機会の確保
・ 伊勢茶の伝統と文化に関する知識等の普及と併せ、県民が伊勢茶に愛着を持つことにつなげること
「伊勢茶に親しむ暮らし推進条例」の内容
伊勢茶に親しむ暮らし推進条例の概要[pdf]伊勢茶に親しむ暮らし推進条例の本文 [pdf]