現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 森林・林業 >
  4. みんなで支える森林づくり >
  5. 森林を学ぶ >
  6.  「みえ森と緑の県民税」を活用した森林環境教育・木育
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 林業研究所  >
  4.  普及・森林教育課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

「みえ森と緑の県民税」を活用した森林環境教育・木育

みえ森と緑の県民税(平成26年4月導入)」では、一定の財源を市町に交付する市町交付金制度を設けており、その使途のひとつとして、市町の判断で小中学校等での森林環境教育・木育に活用することができるようになりました。

交付金を活用した森林環境教育・木育実施の流れ

模式図

県(みえ森づくりサポートセンター)の役割 市町の役割 学校の役割
  • きめ細かい相談対応
  • 活動のコーディネート
  • 副読本・事例集の提供
  • 道具の貸出
  • 先生対象の研修  など
  • 市町の判断による森林環境教育・木育関連事業の事業化
  • 活動経費の支援等
    材料代や教材費、講師料、保険料、バスや会場の借り上げ費など
  • 森林環境教育・木育の実施

対象となる取組事例

学校で実施できる事例   校外で実施できる事例
  • 森のはたらきなどについての座学
  • クラフト体験や木工工作
  • 校庭の樹木の名札付け、自然観察
  • 学校林での林業作業体験  など 
  • 県民の森や森林公園での森林体験
  • 宿泊を伴う体験活動での森林学習
  • 遠足での森林体験
  • 製材所等への社会見学  など

森林環境教育・木育事例集もご参照ください。

森林環境教育・木育の取組方(参考)

 普段の授業や総合学習、遠足やキャンプ・宿泊体験といった行事などに・・・

森林の持つ様々なはたらきについての学習   森林資源(木材等)を利用した体験活動

森林学習

木工

これらの要素を加味すると、森林環境教育・木育となります。

活動への支援

「みえ森と緑の県民税市町交付金」の事業が活用できない場合

市町が「みえ森と緑の県民税市町交付金」を活用した森林環境教育・木育を事業化していない場合は、出前事業としてサポートいたします。「みえ森づくりサポートセンター」までお問い合わせください。

お問い合わせ

みえ森づくりサポートセンター
電話:059-261-1223/ファックス:059-261-4153/E-mail:miemori@zc.ztv.ne.jp

本ページに関する問い合わせ先

三重県 林業研究所 普及・森林教育課 〒515-2602 
津市白山町二本木3769-1
電話番号:059-262-5352 
ファクス番号:059-262-0960 
メールアドレス:miefa2@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000066155