1 日 時 令和8年3月11日(水) 14時~16時
2 会 場 三重県立図書館2階 読書振興室
3 出席者 東福寺一郎会長、林千智副会長、秋山則子委員、入江知子委員、
森本博通委員、吉川和之委員
4 内容
【1】図書館長挨拶
【2】議事
(1)三重県立図書館運営計画 令和7年度事業計画の進捗状況について
〈事務局から各項目について説明〉
〈委員からの主な質問、意見〉
・県内市町図書館への巡回訪問や未設置自治体に対して配本用図書の利用案内ができなかった理由は
何か。
・県内相互貸借冊数が減少しているが、県内の市町図書館からの要望が減っているためか。
・図書館を身近に感じてもらうためのイベントに関し、図書館探検隊にボランティアとして付き添う
ことがあるが、参加した子どもたちがすごく喜んでいる感じがする。本に助けられたとか、図書館
がいじめにあっている子どもの逃げ場所になったという話も聞くので、このようなイベントをもっ
とアピールしてほしい。
・テーマ展示に関し、いくつかの展示で、雑誌のバックナンバーを並べたら貸出につながったという
ことだが、これまでそういうことをしたことがなかったのか、またどんな雑誌に関心が集まったの
か。
・電子書籍の利用促進やレファレンス件数、SNS発信、相互貸借、学校への協力貸出など、利用者
との接点に関わる分野では目標未達が目立ち、次年度はこれらの改善が重要なテーマになると考え
る。特に、電子書籍の利用促進については、どんなに良いものでも、その存在が知られなければ、
残念ながら使われない。体験会は認知度向上が期待できるので、今後も継続的に実施していただき
たい。
(2)利用者アンケートの結果について
〈事務局からアンケート結果の概要について説明)
〈委員からの主な意見〉
・利用者アンケートは過去にとったことがないと聞いたが、ある程度の間隔でとったほうがいい。
・利用者は県内の人が圧倒的に多く、その中でも津市の方が多い。津の市立図書館と県立図書館のど
ちらが自宅から近いかで来館しているようにみえる。
(3)令和8年度事業計画案について
〈事務局から計画案について説明〉
〈委員からの主な意見〉
・市町の図書館と県立図書館の違いや、図書館そのものがなぜ必要なのということ、時代が変化する
なかで図書館にはこういう存在意義があるんだ、こういう役割があるんだということを伝える必要
がある。
(4)その他
・アンケートの意見にもあったが、イベントの情報がどこにあるのかわからず見落とすことがある。
【3】会議の公開・非公開
会議は公開で行いました。傍聴者はいませんでした。