令和8年8月31日に開催しました第3回都市計画基本方針検討小委員会の概要は、以下のとおりです。
記
1.日時 令和8年8月31日(月)
15時00分から16時23分まで
2.場所 津市栄町1丁目891
三重県吉田山会館 2階 206会議室
3.会議の概要
以下の事項について審議が行われました。
・次期「三重県都市計画基本方針」(案)について
<委員からの主な意見>
○ 都市づくりの方針②について、二次交通の充実の具体例としてバスも含めるべきでは。また、シェアリングサイクルではなく、多種多様なものを含むシェアリングサービスと表記してはどうか。
○ 「3-2 三重県がめざす都市構造の方針」の概念図について、広域連携軸に高速道路が含まれているが、役場周辺に高速道路があるのは一部の市町のみ。高速道路はほとんどが郊外部の都市構造なので、見直した方がよい。
○ 工業系土地利用誘導ゾーンについて、めざす都市構造であるコンパクトとの関係を明確にしてはどうか。工業系土地利用誘導ゾーンは、物資の搬入・生産品の搬出を目的に、ある程度アクセスの良いところで開発していくが、働く人は車で通っているということを前提に、ネットワークがあるところに工業団地を整備するという文脈とすると辻褄が合う。
○ 企業誘致について、工業系土地利用誘導ゾーンでは、必要に応じて地区計画等の制度を活用した開発や、要件を満たす場合には市街化区域への編入を行い、工業系の誘致・立地を広げるという理解でよいか。
○ 人口フレームの算定について、可住地をどう定義するのか、また、既存の市街化区域の中に収容する際の前提となる人口密度をどう設定するのかによって結果が変わるため、現況をしっかり見た上で慎重に検討した方がよい。
○ 人口フレームと市街化区域の拡大の考え方について、示されている方針でよいのではないか。
○ 事前復興まちづくりについて、具体的な内容がどこに記載されているのか確認したい。