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家畜衛生班の業務

新着情報 

夏季休暇期間中における口蹄疫等の防疫対策の徹底について(平成30年7月4日)
  中国、韓国、台湾、ロシア等の諸外国・地域においては、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、アフリカ豚
 コレラ等の家畜の伝染性疾病の継続的な発生が確認されています。中国では鶏で高病原性鳥インフルエンザ
 (H7N9亜型)及び豚で口蹄疫(O型)を確認され、韓国ではあひる等で高病原性鳥インフルエンザ(H5
 N6亜型)及び豚で口蹄疫(A型)を確認され、台湾では鶏で高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)を
 確認され、ロシアや東欧州では豚でアフリカ豚コレラが確認されておりではており、物や人の移動、野生動物
 を介したまん延が危惧されています。
  また、訪日外国人旅行者が年々増加しており、日本への口蹄疫等の伝染病が侵入するリスクが依然として高
 い状況にあり、出入国者数が増大する夏季期間中においては、緊張感を持って対応にあたることが重要と考え
 られ、畜産関係者等におかれましては、飼養衛生管理基準の遵守及び口蹄疫等の防疫対策に万全を期するよう
 お願いします。
  さらに旅行者のみなさま方におかれましては、農林水産省動物検疫所では家畜伝染病の日本への侵入防止の
 ため、海外(発生国・地域)から畜産物の輸入禁止や、空港等で入国者への靴底消毒、口頭質問、動植物検疫
 探知犬の探索活動等といった対策がとられていますので水際検疫へのご協力をお願いします。
 
  ●夏季休暇期間中における口蹄疫等の防疫対策の徹底について
  ●夏季休暇期間中における動物検疫の強化について
 

家畜保健衛生

 県内5カ所にある家畜保健衛生所の運営・管理を行っています。各家畜保健衛生所では獣医師が、家畜(牛、馬、豚、鶏、めん羊、蜜蜂など)を病気から守るため、検査や防疫業務を行っています。さらに、安全な畜産物生産のために、生産者への衛生指導なども行っています。

三重県の家畜保健衛生所

獣医事

 獣医師法及び獣医療法に基づき、各家畜保健衛生所と連携して、飼育動物の診療施設の適正化のための業務を行っています。

獣医師法第22条の届出について

 獣医師法第22条の届出は、獣医師の分布、就業状況、異動状況等を的確に把握するため、2年ごとに行われており、獣医師にはその届出が義務付けられています。西暦の偶数年が届出年にあたりますので、その年の12月31日現在の状況を農林水産省令で定める様式(第6号様式)に記入して、翌年の1月31日までに住所地を管轄する都道府県に提出してください。 

届出様式

関連リンク                                                                                                                                    

                                                                              

動物薬事                                                  

 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づき、各家畜保健衛生所と連携して動物用医薬品等の適正な流通のための監視業務を行っています。

 動物用医薬品等の販売に関する申請・届出は各家畜保健衛生所において、受け付けています。

飼料の安全性確保  

 飼料の安全性確保及び品質の改善に関する法律に基づき、畜産農家や飼料販売業者等における指導を実施しています。畜産農家や飼料販売業者等には牛などの反芻動物への給餌が認められているA飼料が適正に使用されるていることを監視しています。

BSE・疾病対策

 BSE特別措置法に基づき、死亡牛のBSE検査を実施しています。死亡牛を検査することにより、農場内にBSE感染牛がいないか目を光らせています。なお、三重県内の検査では感染牛がいないことを確認しています。 また、家畜伝染病予防法に基づき、口蹄疫等の家畜伝染病発生を予防するため、県内畜産農場の指導を行っています。

※ 国内への口蹄疫等疾病侵入防止対策(水際検疫)にご協力をお願いします。

 空海港における水際検疫の強化について(農林水産省)

 家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~(動物検疫所)

鳥インフルエンザ対策

 家畜伝染病予防法に基づき、農場内において鳥インフルエンザ等の診断や予防指導を実施しています。県内養鶏場において鳥インフルエンザ感染の有無をモニタリング検査により監視しています。県内の15養鶏場における毎月1回のモニタリング検査などを実施し、本病感染の有無を常に監視しています。また、本県で発生した場合の備えとして防疫訓練を実施しています。

家畜の取扱いについて

 家畜保健衛生所が行う農場での業務においての家畜の保定を中心とした「家畜の取扱い」について危機管理と労働安全衛生の視点から注意事項をまとめています。

 家畜の取扱いについて (PDF 832KB)

三重県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画について

 獣医療を安定的に提供する体制の整備を図るため、獣医療法(平成4年5月20日法律第46号)第11条第1項の規定に基づき、「三重県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画」(目標年度:平成32年度)を策定しました。

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 畜産課 家畜衛生班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2544 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:tikusan@pref.mie.lg.jp

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