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近隣県での豚コレラ発生に伴う県内での対応について(更新)

 
   平成30年9月に、国内で26年ぶりに豚コレラが発生し、本年2月には愛知県内の発生農場から三重県内の養豚場に子豚が出荷されていた事例も判明しました(県が直ちに検査を行い、感染していないことを確認済)。
 これまで三重県において豚コレラの発生はありませんが、近隣県での発生が続いていることから、引き続き、次のとおり防疫体制の強化に努めていきます。
 

1.近隣県での発生を受けての県内での対応

(1)県内の養豚農場等について

 近隣府県で豚コレラが発生した際には、県内の豚、いのししを飼養する全ての農場等(78施設)に対し、直ちに聞き取り調査を行って異状が無いことを確認するとともに、改めて注意喚起しています。
<聞き取り調査等の内容>
 飼養豚の異状の有無、飼養衛生管理基準の遵守と早期発見・早期通報の再徹底、県外からの豚の導入の有無
 

(2)野生いのししについて

 現在発生している豚コレラについては、野生いのししの介在が疑われています。このため、猟友会をはじめとする関係者に協力いただき、県では、発見された死亡した野生いのしし等の検査を実施し、これまでの全ての検査で豚コレラに感染していないことを確認しています。
 

2.豚コレラに関するお願い

(1)県民の皆様へ

 豚コレラは、豚といのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染した豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、感染した豚の肉を食べても人体に影響はありません。
 また、死亡した野生いのししを見つけた場合には、家畜保健衛生所で豚コレラの検査を速やかに実施しますので、管轄の家畜保健衛生所へ連絡をお願いします。(詳細はこちら
 

(2)豚、いのししを飼養する皆様へ

 豚、いのししを飼養している皆様は、次の点について、徹底をお願いします。
ア 野生動物(いのしし、野鳥、イタチ等)の侵入防止対策
イ 農場および畜舎へ出入りする人や車両の消毒
※ 車両等についてはタイヤ、下回りなどを重点的に消毒を行うようお願いします。
ウ 農場、特に畜舎内への部外者の立ち入り制限
エ 飼養衛生管理基準の遵守と早期発見・早期通報
 

3.関連リンク

(1)新着情報

愛知県における豚コレラ発生に伴う県内の疫学関連家畜飼養農場への対応について(第1報)(2月6日)
愛知県における豚コレラ発生に伴う県内の疫学関連家畜飼養農場への対応について(第2報)(2月6日)
愛知県における豚コレラ発生に伴う県内関連農場(2月6日に陰性を確認した農場)への対応について(2月12日)
死亡した野生いのししの豚コレラ検査について(更新)(2月26日)
三重県養豚協会から豚コレラ感染防止対策の強化を求める要望書が知事に提出されます(2月19日)
岐阜県における豚コレラ発生に伴う監視対象農場の設定について(2月21日)
監視対象農場の設定の延長について(2月22日)
監視対象農場の設定の解除について(2月26日)
豚コレラ対策に関する国への緊急要請の実施について(2月26日)(PDF) 別添:要請書(PDF)
豚コレラ対策に関する国への緊急要請(農林水産部単独)の概要について(2月27日)(PDF)
監視対象農場の設定の解除について(3月2日)
監視対象農場の設定の解除について(3月7日)
監視対象農場の設定の解除について(3月14日)
監視対象農場の設定の解除について(3月15日)
 

(2)三重県豚コレラ本庁対策本部員会議資料

三重県豚コレラ本庁対策本部員会議(H31.2.6)資料(PDF)
三重県豚コレラ本庁対策本部員幹事会(H31.2.21)資料(PDF)
 

(3)外部リンク

豚コレラについて(農林水産省 外部リンク)
豚コレラについて(食品安全委員会 外部リンク)
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 畜産課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2541 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:tikusan@pref.mie.lg.jp

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