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平成27年03月19日

平成27年地価公示

 国土交通省土地鑑定委員会が実施した今回の地価公示では、県内住宅地272地点、商業地104地点等、計400地点について、平成27年1月1日現在の1平方メートル当りの土地の価格の判定が行われました。
 継続地点397地点のうち、342地点で地価が下落しました。地価上昇地点は、住宅地で21地点(津市2地点、四日市市13地点、桑名市6地点)、商業地で14地点(四日市市11地点、伊勢市2地点、桑名市1地点)でした。横ばい地点は、住宅地で12地点(津市3地点、四日市市4地点、桑名市5地点)、商業地で8地点(津市1地点、四日市市4地点、桑名市3地点)でした。
 県内住宅地及び商業地の地価の対前年平均変動率は、ともに23年連続して下落傾向を示しました。県全体として下落率は、住宅地で前年より縮小し、商業地で前年と同率となりました。
 全国の地価の対前年平均変動率は、住宅地でリーマンショック後7年連続の下落となりましたが、商業地で横ばいに転換しました。また、三大都市圏の平均変動率では、住宅地、商業地ともに2年連続の上昇となりました。

住宅地の状況

 県全体では、平均変動率は△1.6%(前年△1.7%)となり、23年連続して下落しました。下落率が大きい市町は、紀北町△5.4%、鳥羽市△5.2%、志摩市△4.5%で、下落率が最も小さかったのは朝日町及び川越町で△0.3%でした。
 平均価格は、39,500円/平方メートル(前年40,000円)で、最高価格地点は、津市大谷町(津-18)の101,000円/平方メートルでした。

商業地の状況

 県全体では、平均変動率は△1.5%(前年△1.5%)となり、23年連続して下落しました。下落率が大きい市町は、南伊勢町△5.1%、志摩市△4.3%、鳥羽市△4.0%でした。一方、四日市市が0.1%と上昇となり、桑名市が0.0%と横ばいとなりました。
 平均価格は、72,900円/平方メートル(前年73,500円)で、最高価格地点は、四日市市諏訪栄町(四日市5-1)の 355,000円/平方メートルでした。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 水資源・地域プロジェクト課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2010 
ファクス番号:059-224-2219 
メールアドレス:shigen@pref.mie.lg.jp 

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