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平成28年12月02日

観光地における防災対策の取組として鳥羽市相差町で「津波避難訓練」を実施します

 三重県と鳥羽市は、観光関係団体や観光事業者と連携した観光地における防災対策の取組として、鳥羽市相差町で「津波避難訓練」を実施します。

1.日時:平成28年12月6日(火) 13時00分から15時00分まで
    
2.場所:鳥羽市相差町

3.訓練概要
 県では、「観光地における防災対策」の推進に力を入れているところ、鳥羽市では、これまでに「災害時に帰宅困難となった観光客の宿泊施設での受入対策」や、伊勢志摩サミットの自然災害対策としての「宿泊施設を中心とした地震・津波対策」など、先進的な取組を進めています。
 今回の取組では、今年5月の伊勢志摩サミット開催時に海外プレスツアーの対象施設となり、国内外から注目を集める「海女小屋(注1)」や、近年、パワースポットとして特に若い女性に人気の「石神さん(注2)」、海の幸料理で有名な旅館・民宿など、観光資源が豊富な鳥羽市相差町を舞台として、南海トラフ地震が発生し同町に津波が押し寄せるという想定に基づき、町内の地理に詳しくない観光客に対し、町民が声かけ等を行いながら一緒に津波からの避難を行う訓練を実施します。
 なお、本訓練は三重県と鳥羽市が共催し、相差町内会や相差旅館組合等と連携して行うものです。

4.訓練の流れ
  13時00分    防災無線による訓練実施の告知
  13時30分    訓練参加者の集合(集合場所:海女小屋「相差かまど」および
          「海女文化資料館(注3)」)
           ※ 当日滞在している観光客に対しても、訓練への参加を呼びかけます。
  13時40分から  津波避難訓練開始
           ※ 海女小屋の海女さんや町民が観光客に声をかけ、一緒に避難場所
            (「鵜塚」および「石神さん」)まで避難を行います。
  14時00分から  総評(場所:相差女性活動センター【長岡連絡所】)
           ※ 訓練の振り返りなど
  15時00分    終了
 
4.気象警報等発表時の対応
 訓練当日、鳥羽市内に大雨警報、洪水警報、大雪警報等の気象警報が発表される見込みがある場合は、訓練を中止する場合があります。
 中止の場合には、当日10時30分までに判断を行い、あらためて報道資料提供を行います。

注1: 海女小屋
 海女が身体を休める海女小屋をモデルにした観光施設で、現役海女の話を聴きながら食事やおやつを食べる体験ができます。今回の訓練では、伊勢志摩サミットの海外プレスツアーの対象となった海女小屋のひとつである「相差かまど」で避難訓練を行います。

注2: 石神さん
 鳥羽市相差町内の神明神社の境内にある小さな社で、古くから地元の海女達の間で「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と言い伝えられていることから、全国から多くの女性の参拝客が訪れています。

注3: 海女文化資料館
 海女の大きなこころに育まれた相差のくらしや歴史を通し、相差の海女文化・こころに触れることが出来る資料館です。昔の海女の作業風景のジオラマや、道具・磯着、彫刻、絵画等が展示されています。


本ページに関する問い合わせ先

連絡先
防災対策部
防災企画・地域支援課
担当者  森田
電話  059-224-2184
ファックス  059-224-2199
e-mail  bosai@pref.mie.jp
雇用経済部(観光局)
観光政策課
担当者  中村
電話  059-224-2077
ファックス  059-224-2482
e-mail  kanko@pref.mie.jp

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