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平成29年04月21日

紀宝町神内(こうのうち)地区において農山村と企業の協働活動の協定調印式を行います

 三重県では、農山漁村の有する豊かな地域資源を活かして、社会貢献や新規ビジネスなどに取り組む企業・地域を、「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」を通じて応援しています。
 このたび、神内生き活き協議会(紀宝町神内地区)と紀南電工株式会社(紀宝町)の二者で「農山村活性化の取組に関する協定」を締結し、以下のとおり調印式を行います。
 なお、三重のふるさと応援カンパニー推進事業による農山漁村と企業の協働活動としては11例目となります。

1 協定の内容
 紀宝町神内地区において、水稲栽培などによる農山村活性化に向けた協働活動を行います。

2 協定調印者
 (協定者)神内生き活き協議会
      紀南電工株式会社
 (立会人)紀宝町
      三重県

3 協定調印式
(1)日時  平成29年4月23日(日)11時30分から12時まで
(2)場所  紀宝町保健センター(紀宝町神内277-2)西側水田
(3)出席者 神内生き活き協議会 代表 猿口 芳志
       紀南電工株式会社 代表取締役社長 矢野 剛
       紀宝町 町長 西田 健
       三重県熊野農林事務所 所長 早川 三利

4 今後の予定
 紀南電工株式会社の社員らによる神内生き活き協議会の地域活動への参加、遊休農地での水稲栽培を通じ、神内地区の活性化に取り組んでいきます。
 
5 その他
 調印式当日は、第1回目の協働活動として、神内地区内の水田において手植えによる田植えを行います。

※神内生き活き協議会は、農地の維持管理に取り組む「いきいき農業グループ」、地域内で花を植えて景観形成に取り組む「いやしの里グループ」、古くから伝わる神社など地域資源を守り伝えていこうとする「守りたい郷土グループ」の三者が協力して平成19年から「神内生き活き協議会」を設立し、地域内の環境維持や郷土の良さを守り発信していく活動を行っています。

※「三重のふるさと応援カンパニー推進事業」とは、過疎高齢化や農林漁業の低迷などの課題がある一方で、豊かな地域資源を持つ農山漁村と、社会貢献や社員の福利厚生、新規ビジネス展開を検討する企業とが、お互いに結びつくことで、双方がメリットを受けるようなより良い関係の創出を目指して、三重県が平成24年度から取り組んでいる事業です。
 (リンク)http://www.pref.mie.lg.jp/CHIIKI/HP/73178006991.htm

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農山漁村づくり課 農地水保全班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2551 
ファクス番号:059-224-3153 
メールアドレス:nozukuri@pref.mie.jp 

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