JA伊勢では極早生温州みかんの中でもさらに収穫時期が早い超極早生品種「みえ紀南1号」のうち、特に高品質なものを「みえの一番星」として販売し、ブランド化につとめています。
この度、令和8年産の「みえの一番星」の販売開始に伴い、JA伊勢が副知事に「みえの一番星」を贈呈します。
1 日時 令和8年9月16日(水曜日)13時00分から13時15分まで
2 場所 三重県庁3階プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
3 訪問者(敬称略)
JA伊勢 常務理事 坂口 正明(さかぐち まさあき)
同上 営農経済部 部長 中野 嘉和(なかの よしかず)
同上 三重南紀経済センター
営農柑橘グループ長 和田 慎一郎(わだ しんいちろう)
同上 みかんイメージガール 東 春陽(ひがし はるひ)
全農みえ 営農部 部長 大瀬 憲一(おおせ けんいち)
4 応対者
三重県 副知事 野呂 幸利
三重県 農林水産部 部長 枡屋 典子
5 内容
①訪問者より挨拶
②令和8年産の「みえの一番星」の紹介
③副知事試食
④「みえの一番星」の贈呈、記念撮影
6 「みえの一番星」について
JA伊勢では「みえ紀南1号」のうち、糖度や酸度、外観等の厳しい基準をクリアした品質の
ものを「みえの一番星」というブランド名で販売しています。本年は9月14日から販売開始とな
り、約2週間の期間限定で「みえの一番星」が出荷されます。今年産の「みえの一番星」は例年
より糖度が高く、おいしく仕上がっています。
【参考】県育成品種「みえ紀南1号」
「みえ紀南1号」は農業研究所が開発した品種です。県内極早生温州みかんの主力品種「崎久保
早生」より甘みと酸味のバランスに優れているのが特徴です。他の極早生品種よりも1週間程度
早く収穫できるため、露地みかんとして市場に出荷される時期は全国でもトップクラスに早いで
す。
【参考】「みえの一番星」の基準
「みえ紀南1号」は、糖度と酸度の測定結果に応じて等級が区分され、それぞれにブランド名称
が与えられます。
このうち、糖度10度以上・酸度1.1%以下を満たすものが、「みえの一番星」として認定されま
す。さらに、糖度・酸度の水準に応じて、次の3段階に分類されます。
・第1ランク(最上位):「みえの一番星(あまっこ)」…糖度12度以上・酸度1.0%以下
・第2ランク:「みえの一番星(味)」…糖度11度以上・酸度1.0%以下
・第3ランク:「みえの一番星(柑)」…糖度10度以上・酸度1.1%以下