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令和06年02月22日

第15回「ありがとうの一行詩コンクール」受賞作品が決定しました

 子どもから家族や友だちなどへ、大人から子どもへ、思ってはいるけれどなかなかお互いに伝えられない大切な人への「ありがとう」の気持ちをテーマにした第15回「ありがとうの一行詩コンクール」について、受賞作品が決定しました。
 今年度は、家族や友だちなど周りの方々に「ありがとう」を伝える5,425作品の応募がありました。

1 応募総数   5,425作品

2 「最優秀賞」受賞作品

 【家族部門】  (70代 熊野市 間部 伊佐子)
  亡き夫へ
  夫を自宅で介護する日々。あなたから、たくさんの「ありがとう」の言葉をもらって頑張ってこれた
  私。残された手帳に「ありがとう」の文字が。涙がとまらないよ。
 
 【友だち部門】  (20代 愛知県 仲川 暁実)
  友人へ
  あなたがいつも「頑張れ」ではなく「頑張っているね」と言ってくれるから、もっと頑張れるんで
  す。ほんの少しの違い、ほんの少しの心遣い、そしていつも私の頑張りを見てくれること、ありが
  とう。
                               
 【地域部門】  (小学3年生 いなべ市 岡 蒼真)
  地域のひとへ
  「元気な遊び声におばあちゃんは元気をもらうんやわ。」と言ってくれてありがとう。

3 受賞作品数   39作品    
   【内訳】  ・最優秀賞    3作品
         ・協賛企業賞   13作品
         ・優秀賞     6作品
         ・佳作      17作品
 
※「最優秀賞」受賞作品以外の作品については、3月下旬に刊行予定の「第15回ありがとうの一行詩コンクール作品集」に掲載します。
  
4 審査委員(順不同)
  審査委員長 村上 しいこ(児童文学作家)
  審査委員  北村 実穂 (三重テレビ放送株式会社報道制作局アナウンサー)
        野呂 健一 (高田短期大学キャリア育成学科長)
        坂井 治美 (みえ次世代育成応援ネットワーク運営委員)
        飯田 文美 (ピアニスト、ピアノ指導者)
        福永 和伸 (三重県教育委員会教育長)
        中村 徳久 (三重県子ども・福祉部長)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 子ども応援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2057 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.lg.jp 

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