令和08年01月16日
駐日バングラデシュ大使が三重県知事を訪問します
駐日バングラデシュ大使が、三重県知事を訪問します。
記
1 日 時 令和8年1月20日(火曜日) 11時30分から11時50分まで
2 場 所 三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
3 訪問者 駐日バングラデシュ大使館 ムハンマド・ダウド・アリ 特命全権大使
4 対応者 三重県知事 一見 勝之
三重県政策企画部長 長﨑 禎和
以下、後日追記 当日の様子
冒頭、一見知事の歓迎挨拶では、次のように述べられました。
県内にはバングラデシュ人が280人居住している。バングラデシュは人口も多く、平均年齢も若いので、これから多くの方が外国で働くのではないかと思っている。
本日、大使に来県していただいたことをきっかけに、交流が深まればよい。
次に、ムハンマド・ダウド・アリ大使の挨拶では、次のように述べられました。
1971年の独立以来、日・バングラデシュ関係は非常に良い関係を保ってきた。
毎年多くのバングラデシュ人が海外に働きに出ている。しかし、日本への進出は言語の壁により、遅れている。そのため、バングラデシュ外務省内に日本担当部門を新設し、日本語教育や人材育成に精力的に取り組んでいる。
これからは政府間交流だけでなく、人的交流を増やしたいと思っている。
最後に記念撮影を行いました。