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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和08年6月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼適切な森林管理について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     先日の台風6号の際に、五十鈴川の上流から河口に多くの流木が流下し、不安を感じました。
     県民は、森林環境税とみえ森と緑の県民税を納めていますが、三重県は適切な森林管理に向けて、どのような取組を行っていますか。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     県では、水源のかん養(※)や山地災害の防止など森林の公益的機能の発揮に向けて、国税である森林環境税を財源として国から譲与される「森林環境譲与税」と、県税である「みえ森と緑の県民税」の両税を活用した森林づくりを進めています。
     適切な森林管理の推進に向けては、みえ森林経営管理支援センターを通じて技術的助言を行うなど市町への支援等に取り組んでおり、伊勢市においても、公益的機能の発揮に向けた森林整備の準備が進められているところです。
     今後も、市町と連携を図りながら両税を有効活用し、所有者による管理が見込めない手入れ不足の森林の整備や、流木となるおそれのある渓流内の倒木・危険木の伐採搬出、渓流沿いの森林の整備などに取り組んでまいります。

    ※水源のかん養とは、降った雨水を蓄え、水質を浄化し、下流へゆっくり流すことをいいます。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】林業の振興と森林づくり
    【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮

  • 令和08年7月
  • 提案箱
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 担い手支援課
  • ▼食料自給率について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県は、県内の食料自給率を2034年度に49%とする目標を設定したそうですが、本当に可能でしょうか。
     また、この目標値は、生産額ベースやカロリーベースなど、どの数値で設定しているのでしょうか。その根拠や理由についても教えてください。

    ●農林水産部 担い手支援課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     三重県では、令和8年度から令和17年度までを計画期間とする「三重県食を担う農業の振興及び農村の活性化に関する基本計画」において、カロリーベースにおける食料自給率(※)を令和17年度に49%(現状値41%)とする目標値(令和16年度値)を設定しました。
     米、麦、大豆を中心に農産物の生産を拡大する必要があり、目標値の達成に向けて、作付け面積の拡大や面積当たりの収穫量の増加に取り組むこととしています。
     また、目標値については、農業が、県民をはじめとする消費者に食料を持続的に供給していく役割を担っていることをふまえ、カロリーベースで設定しています。
     今後も、農産物の持続的な供給が図られるよう、取り組んでまいります。

    ※カロリーベース食料自給率とは、基礎的な栄養価であるカロリーに着目して、県民に供給されるカロリーに対する県内生産の割合を示す指標です。生産額ベースの食料自給率は、経済的価値に着目して、県民に供給される食料の生産額(食料の県内消費仕向額)に対する県内生産の割合を示す指標です。
    <三重県総合計画>
    【政策】農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】需要に応じた農産物の供給と研究開発