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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
先日の台風6号の際に、五十鈴川の上流から河口に多くの流木が流下し、不安を感じました。
県民は、森林環境税とみえ森と緑の県民税を納めていますが、三重県は適切な森林管理に向けて、どのような取組を行っていますか。
●農林水産部 みどり共生推進課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
県では、水源のかん養(※)や山地災害の防止など森林の公益的機能の発揮に向けて、国税である森林環境税を財源として国から譲与される「森林環境譲与税」と、県税である「みえ森と緑の県民税」の両税を活用した森林づくりを進めています。
適切な森林管理の推進に向けては、みえ森林経営管理支援センターを通じて技術的助言を行うなど市町への支援等に取り組んでおり、伊勢市においても、公益的機能の発揮に向けた森林整備の準備が進められているところです。
今後も、市町と連携を図りながら両税を有効活用し、所有者による管理が見込めない手入れ不足の森林の整備や、流木となるおそれのある渓流内の倒木・危険木の伐採搬出、渓流沿いの森林の整備などに取り組んでまいります。
※水源のかん養とは、降った雨水を蓄え、水質を浄化し、下流へゆっくり流すことをいいます。
<三重県総合計画>
【政策】農林水産業
【施策】林業の振興と森林づくり
【事業】森林の適正な管理と公益的な機能の発揮