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M-GIS ダウンロードホームページ

M-GIS よくある質問

M-GISの機能に関する主な質問とその回答を下記のとおり掲載しますので、ご利用ください。

ダウンロード

QM-GISはどこからダウンロードできるのですか?
AM-GISはM-GISホームページからログインしていただくと、ダウンロードすることができます。
Q地図データの容量が大きいのでダウンロードに時間がかかるのですが、なんとかならないでしょうか。
Aこれまで地図データに比べ、データ容量を小さくするとともに複数の市町をまとめました。このため、地図の拡大範囲が狭くなりましがご理解ご了承ください。

インストール

QこれまでのM-GISをインストールしているのですが、新しくM-GISをインストールしたらどうなりますか?
AこれまでのM-GISと地図を表示する測地座標が異なっています。このため、以前のM-GISをご利用されている場合は、古いM-GISは削除され、新しいM-GISがインストールされます。また、古い地図及び登録されている空間コンテンツも全て削除されます。このため、空間コンテンツについてはエクスポートにより、バックアップをしておくことを推奨します。
Q新しくM-GISをインストールしたら、これまでのM-GISで使用していた地図が見れなくなったのですが、なぜでしょうか?
AこれまでのM-GISと、新しいM-GISでは測地座標が異なるため、地図の流用は行えません。新しいM-GISをインストールした初期状態では表示できる地図がインストールされておりませんので、新しい地図をダウンロード頂き、インストールしてください。

フォーム機能

Qフォームとは何ですか?
A利用者の目的に合わせて空間コンテンツの属性情報のスタイルを作成・編集できる機能です。これまでのM-GISの属性情報は「サマリー」、「メモ5項目」、「添付ファイル3項目」、「ホームページアドレス2項目」と固定されていましたが、M-GISの拡張フォームを利用すれば、「リスト登録」「数値計算」など利用者の目的に合わせた属性情報のスタイルを作成できます。詳しくはこちらを参照してください。

地図

QこれまでのM-GISから地図はかわったのでしょうか?
A2011年から2013年にかけて作業を行った地図成果を基に、新たにM-GIS用に作成しました。公共セクターが持つ地図としては最新のものとなっていますが、日々更新される建物や道路の変更には対応しておりませんのであらかじめご了承ください。

その他

QこれまでのM-GISと同じパソコンで一緒に使うことはできますか?
AM-GISをインストールするとこれまでのM-GISは上書きされるので、二つを同じパソコンにインストールして一緒に使用することはできません。
Q個人情報についてどのように取り扱っていますか?

A以前は本アプリケーション及び本サイトの利用にあたって、あらかじめユーザー登録を行っていただいていましたが、利便性を向上させるため現在は不要になっております。ただし、インストール後の起動時のユーザー情報入力はM-GISのシステム内のユーザ識別、空間コンテンツを登録する際の属性情報として利用されるものであるため必要です(情報収集しているものではありません)。

 また、以前登録いただいていましたユーザー情報等の個人情報は平成26年3月17日を以て、三重県個人情報保護条例に基づき廃棄(消去)処分させていただきました。

Q意見や質問に対して全て回答していただけるのでしょうか?
A極力ご回答させていただこうとは思いますが、内容によってはご回答できない場合もありますので、ご了承ください。

 

これまでに頂いた質問とその回答を下記のとおり掲載しますので、ご利用ください。

 

地図の表示

QM-GISをインストールしたあと、地図を追加したのに地図が表示されないのはどうしてでしょうか?
AM-GISをインストールした直後の表示位置は、県庁付近(津市広明町)になるように設定しております。例えば、桑名市の地図を取り込んだ場合は、画面左側の住所検索から桑名市を検索して、表示させる必要があります。
 

用語や利用条件について

QGIS(ジー・アイ・エス)とは何ですか?
AGIS(地理情報システム:Geographic Information System)とは、デジタル地図とデータベースを連携させたシステムです。GISの代表例としては、カーナビゲーションシステムが有名です。
GISでは、デジタル地図の上に、色々な情報(別の地図データや文字・数字データ、写真や図面等)を登録して、どこに何があるのか検索したり、異なる情報を重ね合わせたりすることにより、地域に関する情報を地図上で表示することが可能になるため、行政、民間企業、研究機関など様々な分野で利用されています。
QM-GISとは何ですか?
AM-GIS(エム・ジーアイエス)は、このホームページから誰でも無料でプログラムと地図をダウンロードして利用することができる簡易型、携帯型のGISシステムです。
M-GISではダウンロードした地図上にレイヤ(電子上の透明シートのようなもの)を自由に設定でき、そこに自由に情報を登録することができます。作成したレイヤは表示、非表示や重ね合わせが自由にできるので、分析、情報共有をはじめ様々な用途に活用できます。また、登録した情報を取り出して、M-GISがインストールしてある別のパソコンで読み込むことができますので、仲間同士で情報を自由に交換することができます。M-GISはインターネット等に接続しなくても使用できますので、ノートパソコンにインストールして屋外で活用することも可能です。
Qレイヤって何ですか?
AGISではデータを何枚もの電子上のシートに分けたものを複数重ね合わせて表示しています。このシートの一枚一枚がレイヤと呼ばれるものです。
それぞれのレイヤの表示、非表示を選択することで、建物を消したり、必要なコンテンツのみを表示させる等、情報をレイヤ単位で集合化し、地図上に情報を表示します。M-GISでは地図上にレイヤを自由に設定でき、そこに自由に情報を登録することができます。作成したレイヤは表示、非表示の切り替えや重ね合わせの順番の入れ替えが自由にできます。また、登録した情報は、M-GISをインストールしてあるパソコン間で、自由にレイヤ単位で交換、流通させることができ、いろいろな情報を重ね合わせることにより、情報の共有や分析が可能です。
Qコンテンツって何ですか?
AGISに登録されている図形と属性の情報を組み合わせたものをコンテンツと呼びます。
M-GISに登録することのできるコンテンツは、図形として、点、線、面の3種類の形態があり、属性としては、連絡先、概要、メモ、関連ホームページ等の情報や、最大3つまで、添付ファイルを登録することが可能です。
QM-GISを利用するためには何が必要ですか?
AM-GISは、マイクロソフト社の日本語版OSで動作するアプリケーションソフトですので、利用するにはこれらのパソコンが必要です。(動作環境は、こちらをご覧ください。)
利用にあたっては、ユーザ登録→利用規約への同意→ダウンロード→インストールを行う必要があります。
Q三重県地図情報サービス(Mie Click Maps)とはどう違うのですか?
A三重県地図情報サービス(Mie Click Maps)では、県民の皆さんは、県が登録した情報をインターネット上で参照していただく機能しかありません。これに対して、M-GISは、インターネット等に接続していなくても使用可能であり、コンテンツ情報をそれぞれのパソコンに保存でき、また、登録、流通等もそれぞれの利用者で行えるアプリケーションソフトウェアです。
QM-GISの操作は難しくありませんか?
AM-GISは、初心者の方でも簡単に使用できるよう、操作の大半はマウスで行えるように設計されています。
QM-GISは誰でも使えるのですか?
AM-GISは、利用規約を確認、理解し同意していただける方であれば、ユーザ登録をしていただいたあと、どなたでもこのホームページからダウンロードして使用していただけます。
QM-GISを民間の業務に使うことは可能ですか?
A施設管理、簡易な台帳、資料管理、現地調査や社内での情報共有など多くの業務でご利用いただけます。ただし、本格的な分析等については専門のGISをご利用いただくことをおすすめします。
なお、M-GISの有償による再配布、およびM-GISの内容を変更しての利用はできません。
QM-GISを利用するために必要な義務はありますか?
A利用規約を守っていただくこと以外に義務はありません。
QM-GISはなぜ無料で使えるのですか?
AM-GISは基本的に三重県庁の事務事業で利用しているGISソフトウェアです。しかし、県庁が取り扱う情報は、県民、企業、市町村等で作成されたものが多く、県庁だけで利用するだけではなく、多くの方々に利用いただきながら地域活性化、産業支援、地域情報化等を進めるべきであることから、情報公開の一環として無料で提供することとしました。
QM-GISの提供は、継続されると考えていいのですか?
A基本的には継続して提供していくこととしていますが、諸般の事情により提供を中止する場合もあります。
QM-GISの著作権はどうなっていますか?

AM-GISの著作権その他の権利については三重県又はアプリケーションソフトウェア開発制作者が保有しています。したがって利用者は利用に際して以下の事項を必ず守ってください。

  1. 著作者および著作権保有者等の権利を侵害しないこと。
  2. プログラムの逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリングおよび改変、修正を行わないこと。
  3. アプリケーション等に記録、表示されている無体財産権の権利表示を削除又は変更すること。
QM-GISの操作利用講習会を民間で行うことは可能ですか?
A普及につながるためM-GISの操作講習は自由に実施いただいて結構です。
Q作成したコンテンツを販売する事は可能ですか?
AM-GISを使用して作成したコンテンツの著作権は作成者に帰属しますので、基本的には可能です。ただし、M-GISとセットの販売はできません。
QM-GISにコンテンツ登録し、店頭などで自由に閲覧できるようにしても構いませんか?
A独自に作成されたものであれば、ご本人の責任で、個人情報等に配慮のうえ、ご活用いただくことは可能です。
QM-GISで作成したコンテンツをMie Click Mapsで公開してもらえますか?
A現在、インターネット版での情報は、行政情報や公共性の高い情報に限定しています。このような趣旨に合致するコンテンツであれば、出典先を明記の上、活用させて頂きたいと考えています。このような要望がございましたら、作成したコンテンツに関連した業務を行っている県の機関へご相談ください。
QM-GISを利用して、権利関係で訴訟が発生したときの県の対応責任はどうなりますか?
AM-GISは利用者個人の責任と判断で利用していただくこととなっておりますので、三重県は一切の責任を負いません。このような事態が発生した場合は利用者の責任で解決していただくこととなります。
Q誹謗、中傷等の情報コンテンツが流通した場合の対応はどうなっていますか?
A個人責任のもとでの利用ですので、個人間の問題として解決頂くことになります。ただし、問題の大きいコンテンツの流出元が判明した場合は、その方の使用を制限する場合があります。

Q何らかの事情で、M-GISのインターネット提供を中止した場合、既利用者についてはどうなるのですか?

AダウンロードしていただいたM-GISは引き続き使用していただいて結構です。ただし、利用規約はM-GISの提供中止後も適用されます。

 

ダウンロード中のトラブル

QM-GISホームページからダウンロードしたとき、地図データ(*.gom)やサンプルコンテンツファイル(*.mgc)が、圧縮形式(*.zip)として変換されてダウンロードされてしまい、M-GISの「地図の追加」や「空間コンテンツのインポート」ができない。

Aこの現象は、インターネットエクスプローラ(IE)のバージョンアップ等が原因だと思われます。
 M-GISで利用できる地図データ(*.gom)やサンプルコンテンツファイル(*.mgc)の中身は、zip形式で圧縮されたものとして取り扱っているため、IEがzip形式であることを認識して、ダウンロードする際にファイル名を変更しているものと思われます。
対処方法としては、下記の2種類があります。

  1. ダウンロードする際に、ファイル名を正式なものに修正してダウンロードする方法
     (1)ダウンロードしたい地図をクリックすると、保存するかどうかの画面が出てきます。
     (2)保存を選ぶと、保存先、ファイル名、ファイルの種類を指定できるようになっています。(この時に保存形式がzipで設定されています。)
     (3)保存する際に、保存名を下記を参考にキーボードで手入力して修正します。
      例「津市の場合」
       ・ファイル名:(変更前)「tusi.zip」 → (変更前)「tusi.gom」
       ・ファイルの種類:(変更前)「.zipドキュメント」 → (変更前)「すべてのファイル」
     (4)上記(3)の状態で保存すると、M-GISで利用できるようになります。
  2. ダウンロードしたあと、ファイル名を変更してM-GISに取り込む方法
     (1)ダウンロードした地図データ((市町村名).zip)のアイコンを右クリックして、メニューを表示させます。
     (2)メニューの中にある「名前の変更」をクリックします。(ファイル名を修正できる状態になります)
     (3)「(市町村名).zip」となっている名前を、キーボードで直接、「(市町村名).gom」と変更します。
     (4)上記(3)の状態でファイル名を修正すると、M-GISで利用できるようになります。


※サンプルコンテンツファイル(*.mgc)のダウンロードについても、上記の方法を参考にしてください。

QM-GISおよびGOMのダウンロード、インストール中にトラブルが発生し、機器等が破損した場合、三重県は責任を取ってくれますか?
AM-GISサイトおよびアプリケーションの利用については、利用者の判断と責任にゆだねられており、三重県およびソフトウェア開発制作者は利用者のパソコンやネットワーク環境について一切の関与をいたしません。したがって、アプリケーション等のダウンロードおよびインストール時に生じたトラブルについては、一切の責任を負いませんし、賠償等も行いません。
Qダウンロードに時間がかかるのですが?
Aダウンロードサイトが込み合っている場合など、ダウンロードに時間がかかることがあります。ダウンロードが終わるまでしばらくお待ちいただくか、間を置いてからダウンロードしていただきますようよろしくお願いいたします。
QM-GISダウンロードホームページにリンクしてもいいですか?
A自由にリンクしていただいて結構です。事前の手続き等は必要ありませんが、差し支えなければ事後で結構ですのでm-gis@pref.mie.jpまでご一報いただけると幸いです。

M-GISの再配布関係

Qシステムをメディアにコピーして、インターネットに接続していない人に譲渡してもいいですか?
A原則、利用者においてダウンロードしていただくことになりますが、業務利用等のために組織で利用される場合は、責任者の管理が及ぶ範囲内で無償譲渡するのであれば可能です。
Q業務利用のため、複数台の調査用のパソコンにインストールする場合、台数分、同じ登録が必要なのですか?
Aインストールするパソコンが当該業務遂行のためのみに使用されるのであれば、代表者のみ登録していただいて、必要な台数のパソコンへM-GISをインストールしていただくことは可能です。
Q学校で利用する場合、学校名で登録し、システムを校内のパソコンにコピーすることは可能ですか?
A学校名でユーザ登録し、校内の各パソコンへダウンロードしたデータをコピーしてインストールすることについては基本的には可能です。ただし、ユーザ登録内容は、学校内での活動における利用にとどめてください。自宅等で利用される場合は、新たにユーザ登録をお願いします。
Q団体内で多人数の利用がある場合、プログラムが入ったCD-R等を関係者に配布する事は可能ですか?
A団体内の業務目的で使用するために、ダウンロードしたM-GISプログラム及び地図データをCD-R等を利用して無償で共有することは可能です。
ただし、ユーザ登録は各利用者で申請してください。また、共有するCD-R等は業務遂行の目的のみに使用してください。
Q法人で利用する場合、M-GISを会社のイントラネットで再配布してもいいですか?
A企業内の業務目的として使用するために、ダウンロードしたM-GISプログラム及び地図データを、イントラネットを利用して無償で共有することは可能です。
ただし、ユーザ登録は各利用者で申請してください。また、共有するデータは業務遂行の目的のみに使用してください。
Q個人のホームページからM-GISを配信することはできますか?
AM-GISの無償配布の権利は三重県が持っているため、個人のホームページからM-GISを配信することは認めておりません。M-GISのダウンロードは必ずM-GISのホームページから行うようにして下さい。

M-GIS機能および操作関係

QM-GISにはどのような機能があるのですか?

Aおもな機能は以下のとおりです。

  1. ダウンロードした地図上に情報を、点、線、面の3種類の形態で自由に登録することができます。
  2. 目的に合わせて自由にレイヤを作成、削除でき、重ね合わせや表示、非表示も簡単にできます。
  3. エクスポート機能により登録したデータを書き出すことが可能です。
  4. インポート機能により他人が登録したデータを読み込むことができます。
  5. 地図の拡大縮尺が可能です。
  6. 面積、距離計算機能により、おおよその距離や面積を知ることができます。
  7. 町・大字単位での住所検索が可能です。
QM-GISをインストールするために必要なパソコンの条件は?
A動作環境は、こちらをご覧ください。
Q操作方法等がわからないときはどこを見ればいいのですか?
A操作方法等で不明な点がございましたらM-GISのヘルプ又はM-GISのホームページにあるM-GISマニュアルをご覧下さい。それでも問題が解決しない場合はm-gis@pref.mie.jpまでご連絡ください。電話での対応は行っておりません。
QM-GISに不具合が発生した場合はどこへ連絡すればいいのですか?
Aシステム不具合の責任は負いませんが、今後の改良につながるため、m-gis@pref.mie.jpまでお知らせ頂ければ幸いです。
Qどのような情報を登録できるのですか?
AM-GISでは、地図上に点、線、面の3種類の形態で図形を登録し、その中に、タイトル、登録者の情報(連絡先等)、サマリー(情報の概要)、メモ(5項目まで)等の情報を登録できます。また、ワープロ、表計算ソフト等で作成したファイル、デジタルカメラの画像等を3つまで添付することができます。
Q添付ファイルはどのくらいの大きさのものまで添付できるのでしょうか?
A1コンテンツあたり3つまで添付可能ですが、添付ファイル1つあたりの容量は1メガバイト以下になるようにしてください。
Q登録できるコンテンツの数に制限はありますか?
A特に制限はありません。
Qアイコンは自由に作れないのですか?
Aアイコン作成機能はありません。
Q登録しているコンテンツを一覧として表示できますか?
AM-GISにはコンテンツを一覧表にする機能はありません。
Q個人情報を登録しても問題ありませんか?
A個人利用として登録される分には問題ありませんが、コンテンツを流通させる場合はプライバシーの問題等に十分ご注意下さい。
また、登録件数によっては個人情報取扱事業者とみなされ、個人情報保護法の適用を受ける場合があります。
Qコンテンツの流通は安全に行えるのですか?
Aコンテンツを登録するときにパスワードを設定できますので、コンテンツの送受信者間でパスワードを共有すれば第三者に情報を見られるリスクをある程度軽減することができます。ただし、絶対に安全というわけではありません。重要なコンテンツの流通については、場合によっては相手方に手渡しで渡す等、個人の責任と判断で十分注意して行ってください。
Q中心座標の精度はどのくらいですか?
A地図の精度の関係もあり、誤差はありますので、参考程度にして下さい。
Q距離や面積計算の精度はどのくらいですか?
A計算結果の正確性を保証するものではありませんので、目安としてお使いいただき、必要に応じて実測等を実施して下さい。
Q地図の右下に表示されるメートル表示と縮尺の関係は?
AM-GISの地図の右下に表示されるメートル表示は、地図の拡大縮小の度合いとして「表示されている地図の一定区画の距離」を示したものであり、地図の縮尺を表示したものではありません。
Q登録したコンテンツのバックアップは可能ですか?
A登録しているコンテンツを一旦エクスポートすることにより、バックアップしておくことができます。
Qシステムはどのくらいの頻度で改良されますか。また、改良があった場合、登録者には案内されるのですか?
Aシステムの改良については、三重県が必要と判断したときに行います。また、システム改良は予告なしに行うこともあります。

カスタマイズ、開発関係

Q社内GISとの連携を図りたいのですが、M-GISの仕様を教えてもらえますか?
A著作権およびその他の権利は、三重県又は開発制作者が保有しているため、M-GISの仕様の公開はできません。
QM-GISを自分用にカスタマイズして使用してもいいですか?
AM-GISを利用者がカスタマイズすることについては利用規約で禁止されています。
QM-GISで作られたコンテンツを他のGISで利用することができますか?
AM-GISで作成されたコンテンツは、空間コンテンツのエクスポート機能で取り出すことができます。作成されたコンテンツの著作権は作成者に帰属しますので、他のGISで利用していただくことも可能です。

地図関係概要

QM-GISで使用される地図の精度はどのくらいですか?
AM-GISのデジタル地図は、三重県地図情報サービス(Mie Click Maps)と共通の地図を元に作成しています。原典資料とした地図成果は基本縮尺レベル2,500、道路縁レベル1,000の精度を持っています。なお、加工を行っておりますので、原典資料の精度と同じ精度を保証するものではありません。
QMie Click Mapsで使用されるデジタル地図とは違うのですか?
AM-GISで使用される地図は、三重県地図情報サービス(Mie Click Maps)で使用されるデジタル地図を基に作成したM-GIS専用のベースマップです。
Q近隣府県の地図はありますか?
A三重県のみを整備しておりますので、他県の地図は整備しておりません。

地図のダウンロード

Q地図はどこからダウンロードできるのですか?
AM-GISのホームページ(/m-gis/index.shtm)のダウンロードコーナーからダウンロードできます。
地図は複数の地域に分かれていますので、必要な地域の地図をダウンロードして下さい。
Qダウンロードする地図のデータはどのくらいの大きさですか?
A対象地域の面積、地形等により様々です。ダウンロードする地域毎にデータ容量を表示してありますので参考にして下さい。
Qインターネットからの地図のダウンロードには時間がかかるので、CD-R等で地図を提供してもらえませんか?
A現在、メディアでの提供はおこなっておりません。
QM-GISをダウンロードしてインストールしたら、画面上に「メッシュ番号 06OF61が存在しません。M-GISホームページからダウンロードしてください。」と表示され、地図を見ることが出来ません。どこでダウンロードしたらよいかも分かりません。どう対処すればよろしいのでしょうか?
AM-GISは、「操作するプログラム」と「背景となる地図データ」が別々になっていて、それぞれダウンロードする必要があります。
 プログラムをダウンロードされて、インストールされている状態だと思いますので、利用したい地図データ(gomというファイルです)をダウンロードしてから、インストールしているM-GISの地図の追加機能で地図を取り込んでおく必要があります。

地図の運用

Q地図に間違いがある場合、修正してもらえるのですか?
A地図の間違いに対する修正の義務は負いません。ただし、今後の改良につなげるため、m-gis@pref.mie.jpまでお知らせいただければ幸いです。その際に可能であればM-GISを使って間違っているところをコンテンツとして作成いただき、間違っている旨メールで送っていただければ幸いです。
Q社内のネットワークを利用して地図を共有することは可能ですか?
A業務利用していただくために、社内のネットワークで地図を共有していただくことは可能です。地図を社内ネットワークで共有すれば、社員のパソコン1台1台に地図をインストールする必要がなくなります。地図の共有の方法は、マニュアルをご覧ください。

Q地図の再販売や2次利用は可能ですか?

AM-GISを使用してコンテンツを登録した地図を個人のホームページへ掲載したり、印刷して案内図などへ使用することは可能ですが、有償での再配布および、加工しての販売はできません。
また、M-GISで使用する地図の精度について、権利や義務等の発生する利用、取引等への資料流用、法令図書への利用について保証したものではありませんのでご了承ください。
Q地図の2次利用にあたっては、出所を表示する必要がありますか?
A地図の著作権は三重県にありますので、必ず、M-GISの地図からの引用であることがわかるように出典を表示してください。
Q自分のホームページで地図を切り取って掲載することは可能ですか?
AM-GISを使用してコンテンツを登録した地図を自分のホームページで公開することは可能ですが、コンテンツの入っていない地図のみを利用する場合は、M-GISの地図を利用していることを明記してください。なお、営利を目的とした利用はできません。
Q製本やホームページなどで地図を載せることは可能ですか?
A製本やホームページについては、M-GISでコンテンツの入った地図であれば可能ですが、コンテンツの入っていない地図のみを利用する場合は、M-GISの地図を利用していることを明記してください。なお、営利を目的とした利用はできません。
QM-GISの地図を印刷物に使うことは可能ですか?
A案内図程度の利用であれば自由に使用していただいて結構ですが、コンテンツのない白地図を掲載することはできません。
Q地図だけ単体で利用してもいいですか?
A地図はM-GISで使用する地図として三重県が無償で配布するものです。M-GISでの使用以外の目的での利用はできません。
QM-GISに使われている地図を加工して販売することは可能ですか?
AM-GISに使われている地図を利用者側で加工、修正することはできませんし、有償で再配布もできません。
QM-GISに使われている地図は更新されますか?
AM-GISの地図は不定期ですが更新を行っていく予定です。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 情報システム課 システム運用班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2623 
ファクス番号:059-224-2207 
メールアドレス:it@pref.mie.jp

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