現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 埋蔵文化財センター >
  5. 催し物 >
  6. 展示 >
  7.  県民ホール・県庁舎での展示
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 埋蔵文化財センター
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

県民ホール・県庁舎での展示

県庁 県民ホール

「北山C遺跡の発掘調査成果」

 


 
  三重県埋蔵文化財センターでは、平成20年度から新名神高速道路の建設工事に伴う遺跡の発掘調査を行いました。調査面積は20万㎡以上で、ナゴヤドームの約20個分の広さになります。
 調査の結果、縄文時代の集落や古墳群の発見など、これまでの想像をはるかに超えるたくさんの発見があり、三重県北勢地方の歴史は、大きく塗り替えられつつあります。
 今回の展示では、北山C遺跡の発掘調査の成果を紹介しています。

松阪庁舎

「市場庄遺跡の発掘調査成果」



 平成27年度に河川改修事業に伴い発掘調査を実施した市場庄遺跡について紹介します。
 市場庄遺跡は、松阪市六軒町にある江戸時代を中心とした遺跡です。調査地は初瀬街道と伊勢街道が交差する地点で、明治時代の絵図や伊勢音頭にはこの付近にあった茶屋が登場します。調査成果では、建物跡や大量の貝殻、古銭など茶屋の可能性を示す痕跡が確認されました。 今回の展示では、江戸時代の化粧道具や「ままごと」に使用したミニチュアの磁器、照明器具として使用した土師器皿を出品しました。調査事例の少ない江戸時代の街道沿いの様子を知る貴重な手がかりを得ることができました。

伊賀庁舎

「伊賀市東部の古代~中世」

 
  上野盆地東部、旧大山田村は古くから伊賀と伊勢を結ぶ重要な交通路として発展してきました。服部川沿いに多く所在する遺跡からは、伊賀・伊勢、ふたつの地域の特徴をもつ遺物が混在して出土しており、この地を多くの人や物、そして文化もゆきかったであろう、往時の様子を教えてくれます。
  今回の展示では、旧大山田村広瀬地区の西沖遺跡・三谷遺跡・田中遺跡・歌野遺跡に焦点を当て、伊勢・伊賀ふたつの地域の結節点として栄えてきた、この地域の古代から中世にかけての様子を紹介します。
 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000212302