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令和4年度公開考古学講座「三重を掘る」第3回を開催しました

 9月10日(土)に、公開考古学講座「三重を掘る」第3回を開催しました。
 今回の講座では「Let’s cooking? 縄文時代の調理事情」と題して講演を行い、33人の方が参加されました。
 講演では、講師が作成した「石器が本当に使えたのか」を実験する動画を視聴したあと、炉穴や石で作られた炉の使われ方、地域差についての解説を行いました。また後半では、大正時代に岡山県の津雲(つぐも)貝塚から発掘された縄文人の骨に残された傷が、最近になってサメによるものと特定された事実を紹介しながら、研究の深まりについて思いを馳せるとともに、当事と現代の生活に必要なものを得る方法の比較を行い、縄文人の生活に関する技術の高さについての考察を深めました。
 事後アンケートには、「石器を作り、実際に使用する実験などユニークで興味を引くものでした。」「100年前の資料からでも新たな発見があったことに感心しました。」などの記述があり、みなさんに楽しんでいただけたようです。

講座の様子





本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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