現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. お知らせ情報 >
  4. 職員採用 >
  5. 県職員・警察官等採用 >
  6. 職種・仕事紹介 >
  7.  先輩職員の声(行政)
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  人事委員会事務局  >
  3. 人事委員会事務局  >
  4.  職員課(任用班) 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(行政)



 


戦略企画部 統計課

倉田 さん

令和2年4月採用
 


(異動歴)           
令和2年4月  現所属


令和3年4月現在

 

Q なぜ、三重県職員になろうと思ったのですか?

A 大学の実習で、障がい者福祉施設に行き、楽しそうに働く障がい者の方々と出会ったことがきっかけで、障がい者福祉や雇用に興味を持ったからです。自分の暮らす三重県が、労働やスポーツなど様々な場面で、障がい者の方々がもっと能力を発揮でき、自分らしく生きられるようなところになってほしい、その手伝いをしたいという思いから、三重県職員を目指しました。

Q 統計課は、どのような業務をしているところですか?

A 統計課は、国勢調査をはじめとする人口、経済、社会、教育などの各部門にわたる統計調査や分析などの業務を行っています。
 三重県職員はおおむね3年~5年(新規採用職員は2年)で人事異動を繰り返しますが、統計調査の中には、調査前の準備から実際に調査し結果を集計・分析して公表するまでに、約3年かかるものもあります。私が配属になったときは、調査結果を分析するところから担当する業務もあり、1.2年では経験しきれないくらい業務は多岐にわたります。

Q そのなかで倉田さんは、どのような業務を担当をしていますか?

 

A 私の班では、現在、経済センサス‐活動調査という調査を担当しています。この調査は、5年に1回行われる調査で、国内の全ての事業所や企業を対象としています。従業員数や経理事項等の調査項目があり、経済活動を明らかにするための調査です。
 統計調査の結果の数字は、政策を決める重要な資料にもなるので、責任感を持って業務に取り組んでいます。
 その中でも、経済センサス‐活動調査にかかる予算や経理に関することを主に担当しています。年度当初には、市町への交付金の決定を行いますが、何千万というお金の交付決定に関わることですので、とても緊張します。

 

Q どのような時に仕事の「やりがい」を感じますか?

A 統計課で働き始めた頃は、直接県民の方と接する機会があまりないので、本当に県のためになるような仕事ができているのだろうかと不安になることもありました。しかし、実際に自分が調査に関わった統計の結果が出たときは、この数値が三重県を表す数値になると実感し、どんな仕事も県民の生活に関わっていると思い、やりがいを見出しています。
 統計調査にかかる業務は市町の方々と協力して進めるため、市町の担当さんと連絡をとることが多いのですが、わからないことについて「教えてください」と問い合わせを受けることがあります。私自身も分からないことも多く、すぐに答えられないこともありますが、市町の担当さんから「わからないから倉田さんに相談してみよう」と思ってもらえることは、とても嬉しいことだと考えています。しっかり対応できるようにしよう!とやりがいを感じています。

Q 入庁前に抱いていたイメージは実際に働いてみて変わりましたか?

A 意外と自分の時間がとれることです!私の課がたまたまそうだったということもあるかと思いますが、あまり残業はなく、プライベートがとても充実しています。私の趣味は弓道ですが、仕事終わりの練習や、県庁の弓道部で活動する時間が確保できています。
 入庁前は、国家公務員の説明会で接する人と比べ、県の人は少し冷たい印象がありました。しかし、入ってみるとそんなことはなく、皆さんとても親切に教えてくれますし、困ったときは何でも相談できる雰囲気もあるので、働きやすい職場だと思います。

Q 入庁して大変だったことはありますか?

A 予算関係の仕事は大変です。もともとあまり数字が得意ではないのに、たくさんの数字を見て考えることが多く、頭がいっぱいになりました。まだ苦手意識はありますが、今後もこのような仕事は多いと思うので少しずつ慣れていければいいなと思っています。

Q 同期との交流はありますか?

 

A 私が入庁したときは新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの新規採用者研修が中止となり、あまり同期と交流する機会はありませんでした。  
 しかし、新規採用職員で企画・運営するMIE職員力アワードの実行委員会に参加したことで、たくさんの同期と繋がりができました。同期の仲間たちと一緒にひとつのイベントを企画・運営していく中で、たくさん交流ができ、親しい友達もできました。人見知りなほうですが、三重県庁は話しやすい人が多く、すぐに打ち解けることができました!

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 障がい者福祉に携わりたい!と強く思い、三重県庁に入庁しましたが、今、まったく別の仕事をしています。しかし、この仕事だってまわりまわって三重県に住む人たちの生活に繋がってきます。三重県のために、人のために働きたいと少しでも思っている方にとって、三重県職員はとても魅力がある仕事だと思います!

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000250036