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みえの地産地消・食育推進モデル事業

社食で生産者応援・地産地消を進めよう!

地物一番シンボルマーク 三重県は、南北に長く温暖な気候や変化に富んだ海域に恵まれており、多種多様な農林水産物が生産されています。そのような中、三重県では地物一番の取組を通じた地産地消を推進しています。また、多くの県民の皆さんが、一日のうち多くの時間を過ごす職場における健康の保持・増進に向けた「健康経営」の取組が重要です。
 
 みえの地産地消・食育推進モデル事業は、三重労使雇用支援機構(三重県経営者協会、連合三重)と三重県が連携し、県産食材の消費拡大による地域社会への貢献と企業の健康経営の推進を目的として、県内事業所の社員食堂等において、県産食材を使用したメニューの提供や従業員の健康づくりに寄与する食育の実施に向けた取組を推進しています。
 
 職場における従業員等の健康に配慮した食育の推進に向けて、PR資材の提供や県産食材の紹介などを実施していますので、ご希望がございましたら是非お問い合わせください。

 

地物一番とは

 地産地消運動から生まれた「地物一番」。
・三重県産品を改めて見直し、オンリーワンという誇りを持てるよう、

生産者も消費者も意識して県産品に向き合うこと
・四季を感じ豊かな心を育むためには、身近な地元の旬な食材が一番
・生産者と消費者の結びつきを強めて食に対する安心感を再構築して
いくためには地元食材が一番
 様々な地元が一番という思いを込め、 「みえ地物一番の日」キャンペーンを展開しています。


※地産地消運動:地域で生産された農林水産物や農林水産業に由来するサービスを地域で消費・享受することを通じて、地域の住民が自らの生活、地域のあり方等について見直そうとする運動

※みえ地物一番の日:家庭の日(毎月 第3日曜日)とその前日の土曜日を「みえ地物一番の日」として設定

 

令和3年度の取組の紹介「キオクシア株式会社 四日市工場」様

 定期的に実施している従業員の健康支援イベントの活動において、県産食材の消費拡大ならびに、地産地消を切り口とした取組を実施していただきました。
 
 食堂は全5ヶ所(四日市地区:4食堂、朝日町地区:1食堂)にあり、3社の食堂事業者にて運営されています。従業員の皆さんが、どの食堂を利用しても取組が分かるように、全食堂で統一した活動を行っていただくとともに、食堂通信(社内メールマガジン)において、食育の推進に関する情報をご掲載いただくことで食育推進のPR活動を実施していただきました。
 詳細は、以下のリーフレットをご覧ください。


 令和3年度におけるキオクシア株式会社四日市工場の取組

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 フードイノベーション課 地産地消・ブランド推進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2395 
ファクス番号:059-224-2521 
メールアドレス:foods@pref.mie.lg.jp

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