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鈴鹿墨

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 延暦年間(782~805年)、鈴鹿の山々で産した松脂(松やに)を燃やして煤をとり、墨を作ったと伝えられています。江戸時代に諸大名の家紋を書くための上質の墨が必要になったことや、寺子屋の普及により需要が急増し、その後、紀州候の保護を受けて発展しました。

 鈴鹿墨は、現在も植物性油煙を原材料に、昔ながらの製法で作られています。鈴鹿の気候風土が墨作りに適したものであることから、発色のよさが特長として知られ、上品で深みがあり、基線とにじみがマッチすることから、多くの書道家に愛用されています。

 1980年(昭和55年)10月16日から経済産業大臣指定の伝統的工芸品に指定されています。
 


主な製品名

 和墨

主な製造地

 鈴鹿市

産地組合名

 鈴鹿製墨協同組合
 鈴鹿市寺家5-5-15 TEL 059-388-4053

 *鈴鹿製墨協同組合では、鈴鹿墨を使用したにぎり墨体験を行っています。詳細は、上記までお問い合せください。

関連施設

  鈴鹿市伝統産業会館
  鈴鹿市寺家3丁目10-1 TEL 059-386-7511

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 三重県営業本部担当課 伝統産業・地域資源活用班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2336 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:eigyo@pref.mie.lg.jp

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