現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 産業 >
  4. 伝統産業・地場産業 >
  5. 三重の伝統工芸品 >
  6.  三重県指定伝統工芸品(伊賀・東紀州地域)
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 雇用経済部  >
  3. 三重県営業本部担当課  >
  4.  伝統産業・地域資源活用班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県指定伝統工芸品(伊賀・東紀州地域)

火縄 火縄
 もともと火縄銃に使用されたものでしたが、現在は主に京都八坂神社のオケラ火に使用されています。名張市小波田地区で生産され始めたのは、寛文8年(1669年)頃からと言われています。
尾鷲わっぱ 尾鷲わっぱ
 江戸時代初期から尾鷲地方の良質の檜を利用して作られてきました。その堅牢さと、夏でも食品が痛みにくく、冬は冷めにくいという特色から弁当箱として好まれてきました。使い込むにつれ色彩及び木目が一段と冴え、独特の風合いを醸しだします。
那智黒石 那智黒石
 那智黒石の原石は熊野市神川町の山すそや渓谷等で産出される非常に細かな粒子の水成粘板岩です。碁石、硯、置き石として多くの人に愛好されています。那智黒石が商品として用いられたのは歴史的にも古く、遣唐使(619~894年)が碁石原料として土産にしたとされているほどです。
市木木綿 市木木綿
 大和地方から機織りの技術を取り入れて、織り始めたのが起源です。市木木綿は使い込むほどに肌に馴染み、味わいのある風合いになっていきます。
熊野花火 熊野花火
 江戸時代に初盆の供養として、精霊送りとともに「柱松の花火」という簡単な回転花火を上げていましたが、その花火を熊野で作ったのが始まりとされます。伝統の「連星」型は、打ち上げ花火の中から落下傘につり下げられた数十個の花火が一斉に火を噴き、星のように見えます。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 三重県営業本部担当課 伝統産業・地域資源活用班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2336 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:eigyo@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000041909