みえっこ会議 活動報告

みえっこ会議とは
三重県子ども条例に基づく取組として、小学校4年生から高校生世代まで幅広い世代の子どもが委員となり、県の子ども施策について学んだうえで、県に意見を届ける会議です。
令和7年度みえっこ会議について
委員の内訳
小学生 2名(4年生1名、6年生1名)
中学生 3名(1年生2名、3年生1名)
高校生 10名(1年生2名、2年生6名、3年生2名)
中学生 3名(1年生2名、3年生1名)
高校生 10名(1年生2名、2年生6名、3年生2名)
活動の流れ
活動の流れ
令和7年7月19日(土) 顔合わせ・事前学習会
7月26日(土) グループ分け・テーマ決め
8月18日(月)から22日(金) グループワーク
8月24日(日) 発表会

参加した委員の感想
令和7年度の「みえっこ会議」に参加した委員の感想をご紹介!
子どもの意見を表明できる場はあまりなく、いい経験になりました。【小学6年生の委員】
グループ内で「それいいね」と言えたり、取り入れてみてみんなの意見にしやすい雰囲気だったので、
とても話しやすかったです。【中学3年生の委員】
自分たちの意見を尊重して聴いてくれている感じがして、良かったです。【高校1年生の委員】
県に意見を届けるという貴重で良い体験をすることができました。【高校2年生の委員】
参加してくれた委員へのメッセージ
短い間で、たくさんの素晴らしい意見を届けてくれてありがとうございました!届けられた声をしっかり受け止め、来年度の取組に活用していきます。
これからも、一緒により良い三重県をつくっていきましょう!!
【三重県公式】
みえこどもまんなかアクション
三重県社会福祉審議会児童福祉専門分科会でみえっこ会議の報告を行いました!(R8.3.5)
令和8年3月5日(水)に開催された三重県社会福祉審議会児童福祉専門分科会において、令和7年度のみえっこ会議の活動内容や、子どもたちから届けられた意見、それに対する県の対応を報告しました。


会議でいただいたご意見
会議の中では、委員から次のようなご意見をいただきました。
・子どもの意見と県の対応にズレが生じている部分があるのではないか。
・大人側の事情で「できないこと」がある場合は、その理由を丁寧に説明することが大切。
・子どもと大人が協力しながら作り上げていくことが重要。
・子どもの意見と県の対応にズレが生じている部分があるのではないか。
・大人側の事情で「できないこと」がある場合は、その理由を丁寧に説明することが大切。
・子どもと大人が協力しながら作り上げていくことが重要。
今後の取組
いただいたご意見をふまえ、三重県では来年度に向けて次のことを改善していきます。
・県の担当職員と子どもが直接話し合う時間を増やします。
今年度は、県の担当職員と子どもが話し合う時間が限られていたため、来年度はより
多くの時間を確保し、子どもの意見の背景や趣旨を県の担当職員が十分理解できるよ
うにします。
・県の担当職員と子どもが直接話し合う時間を増やします。
今年度は、県の担当職員と子どもが話し合う時間が限られていたため、来年度はより
多くの時間を確保し、子どもの意見の背景や趣旨を県の担当職員が十分理解できるよ
うにします。
・意見に対して対応できない場合は、できない理由を分かりやすく説明します。
制度上の制約など大人側の事情があって対応ができない場合には、フィードバック
資料において、できない理由を子どもにも理解しやすい形で説明していきます。
制度上の制約など大人側の事情があって対応ができない場合には、フィードバック
資料において、できない理由を子どもにも理解しやすい形で説明していきます。

