令和08年08月01日
「平和に関する企画展2026」を開催します
この夏、「平和に関する企画展2026」を開催します。
今年は戦後81年です。県内でも戦後生まれの人が9割に近づく中、悲惨な戦争の記憶が風化することが懸念されます。これを機に、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えてみませんか。
企画展では、『被爆・戦争に関する展示』と『三重県と広島県の高校生による活動発表会【Re:PEACE】』を行います。
どちらも入場無料、申し込み不要です!
みなさま、ぜひお越しください!
♦被爆・戦争に関する展示♦
県内戦争関係資料の実物(三重県遺族会より)に加えて、広島に投下された原子爆弾の実物大ポスターや広島・長崎の原爆被害の実相などについての写真パネル(広島平和記念資料館より)を展示します。
<日時>
令和8年8月8日(土曜日)から8月28日(金曜日)まで
9時から17時まで
※10日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)は休館日
<場所>
三重県総合博物館(MieMu)3階 学習交流スペース
(津市一身田上津部田3060)
※「三重の実物図鑑人文コーナー」(MieMu3階)では、三重県総合博物館が所蔵する戦争関係
資料の一部を「戦争と三重」と題し、8月23日(日曜日)まで展示しています。
<料金>
無料
♦三重県と広島県の高校生による活動発表会【Re:PEACE】♦
三重県と広島県の中高生による平和に関する発表や、シンガーソングライターの佐々木祐滋(ささき ゆうじ)さんによる歌を交えた講演を実施します。
会場外では、VRゴーグルによる被爆疑似体験や戦争関連資料の展示も行います。
<日時>
令和8年9月20日(日曜日)13時から15時まで
<場所>
ハイトピア伊賀5階 多目的大研修室
(伊賀市上野丸之内500番地)
<料金>
無料
<内容>
〇伊賀市内の中学生による広島派遣団の報告
〇三重県立上野高等学校による活動報告
〇広島県立広島皆実高等学校による活動報告
〇シンガーソングライター佐々木祐滋氏による講演
*手話通訳や要約筆記あり*
【問い合わせ先】
三重県政策企画部政策企画総務課
TEL:059-224-2009