令和08年01月21日
慢性腎臓病(CKD)対策 県民公開講座を開催します
新たな国民病「慢性腎臓病(CKD)」とは?
初期には症状が出にくく、透析や腎移植を必要とする末期腎不全まで進行してしまうことがあるほか、悪化すると、脳卒中や心筋梗塞などが起こる危険性も高まりますので、予防や早期発見が重要です。
日本のCKD患者数は、約2,000万人(成人の5人に1人)と推計されていて、高齢者においてはその割合がさらに増えるとされており、新たな国民病として注目されている一方、一般的な認知度が低い疾患です。
このたび、県民の皆さまに広くCKDに関する正しい知識を知ってもらうため、県民公開講座を開催します。
多数のご参加をお待ちしております。
| 【日時】 | 令和8年3月1日(日曜日) 12時から15時30分まで(12時から受付) |
| 【場所】 | 柿安シティホール 大ホール (桑名市中央町3丁目20) ※駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。 |
| 【申し込み】 | 氏名、住所、電話番号、参加人数を明記の上、以下のいずれかでお申し込みください。 ① 郵送 〒514-8507 津市江戸橋2-174 三重大学医学部附属病院腎臓内科内 三重CKD委員会 宛 ② FAX 059-231-5569 ③メール mieckd@med.mie-u.ac.jp ※令和8年2月25日(水曜日)必着 |
| 【料金】 | 無料 |
| 【定員】 | 先着500名 |
| 【お問合せ】 | 三重CKD委員会事務局 〒514-8507 津市江戸橋2-174 三重大学医学部附属病院腎臓内科 TEL:059-231-540 FAX:059-231-5569 E-mail : mieckd@med.mie-u.ac.jp |
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