令和08年04月04日
三重県立博物館(MieMu)第43回企画展 まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの
三重県には、多くのまつりが伝承されています。
コロナ禍を経て、地域と人々をつなぐまつりの復活を待ち望まれてきました。
ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録10周年記念、三重県誕生150周年記念し、
第43回企画展「まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」を開催します。
令和8(2026)年は、三重県内の3つのまつりを含むユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の登録10周年の年にあたります。
本企画展では、もう一つのユネスコ無形文化遺産である「風流踊(ふりゅうおどり)」に登録された「勝手(かって)神社の神事踊(伊賀市)」をはじめとした「かんこ踊り」や、県内に多く伝承されている「獅子舞」などを紹介します。
まつりを彩る華麗な幕や彫刻のほか、まつり当日でもなかなか目にすることのできない貴重な名品の数々を展示し、三重のまつりの奥深い魅力を伝えます。
あわせて、まつりを受け継いできた地域の誇りや、未来へつなぐ想いを伝えます。
(画像:上野西町楼車前幕「雲龍文」〔伊賀市〕)
♦日時
令和8年4月25日(土曜日)から6月21日(日曜日)
9時から17時(最終入場は16時30分まで)
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
♦場所
三重県総合博物館(MieMu) 3階企画展示室
(津市一身田上津部田3060)
(津市一身田上津部田3060)
♦料金
【企画展のみ】
一般:800(640)円
学生:480(380)円
一般:800(640)円
学生:480(380)円
【基本展示(常設)とのセット券】
一般:1,050(840)円
学生:630(500)円
一般:1,050(840)円
学生:630(500)円
※高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
♦詳細
・MieMuウェブページ「第43回企画展 まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」
・チラシ(PDF)
【問い合わせ先】
三重県総合博物館(MieMu)
TEL:059-228-2283
FAX:059-229-8310
Mail: MieMu@pref.mie.lg.jp