令和08年07月04日
【MieMu(三重県総合博物館)】三重の実物図鑑 特集展示「戦争と三重」
『MieMu(三重県総合博物館)』では、太平洋戦争を中心に、戦争関連資料を多数収集、所蔵しています。
戦後81年目となる今年度は、それら所蔵資料の中から、兵士や当時の国民生活の様子がわかる資料を紹介する、三重の実物図鑑特集展示「戦争と三重」を開催します。
第二次世界大戦下、国民生活の様々な場面で、戦争や軍隊などを強く意識した多数のスローガンやデザインが工夫され、登場しました。
今回は、戦意高揚に使われた言葉やデザインをテーマに館蔵資料約25件を展示し、当時の人々のくらしを振り返ります。
展示品を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えるきっかけとなれば幸いです。
第二次世界大戦下、国民生活の様々な場面で、戦争や軍隊などを強く意識した多数のスローガンやデザインが工夫され、登場しました。
今回は、戦意高揚に使われた言葉やデザインをテーマに館蔵資料約25件を展示し、当時の人々のくらしを振り返ります。
展示品を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えるきっかけとなれば幸いです。
【画像】戦艦形の文鎮
<日時 >
2026年7月18日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで
9時から17時まで
※休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
<場所>
三重県総合博物館3階 三重の実物図鑑 人文コーナー
(津市一身田上津部田3060)
(津市一身田上津部田3060)
<料金>
観覧無料
<主な展示品>
■言葉に関するもの
「祈武運長久」手鏡、「愛国箸」割り箸、「皇軍大勝」菓子袋、「弾丸切手」封筒、「報国」湯たんぽ など
■デザインに関するもの
兵隊をデザインした産着、戦艦形の陶製文鎮、軍用機をデザインした子ども用ちゃんちゃんこ、軍歌・戦車茶碗など
<問い合わせ先>
三重県総合博物館(MieMu)