現在位置:
  1. トップページ >
  2.  お知らせ・イベント>
  3.  斎宮歴史博物館 冬季企画展「天地の神を祈りて―伊勢神宮、そして斎宮―」を開催します
担当所属:
  1. 環境生活部  >
  2. 斎宮歴史博物館  >
  3.  学芸普及課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和08年01月08日

斎宮歴史博物館 冬季企画展「天地の神を祈りて―伊勢神宮、そして斎宮―」を開催します

皇大神宮境内出土 勾玉・臼玉(東京国立博物館蔵) ※ Image:TNM image Achaives

[画像:皇大神宮境内出土 勾玉・臼玉(東京国立博物館蔵)※ Image:TNM Image Archives]

神への祈りを形にしてあらわした宝物・祭りの道具・考古遺物などから、伊勢神宮と斎宮の深いつながりをたどります

斎宮は、古代から中世にかけて、天皇の代わりに伊勢神宮に祈りをささげるために遣わされた皇女・斎王が暮らした宮殿と、斎王に仕える役所・斎宮寮で構成される日本で唯一の独特な遺跡です。
斎王は年に三度、伊勢神宮での祭りに参列するほかは、斎宮で祈りを捧げる日々を過ごしたと考えられています。

伊勢神宮は、国家の安寧のために天照大神を奉斎(ほうさい)し、神への祈りの形は、今も行われている日々の諸行事や、20年に一度の式年遷宮からうかがうことができます。
現在においても日本人の心のふるさとであり、またその神聖な雰囲気が訪日外国人の心を惹きつけています。

 
♦日時
令和8年1月31日(土曜日)から3月8日(日曜日)
開館時間:9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)

<休館日>
2月2日(月曜日)、9日(月曜日)、16日(月曜日)、24日(火曜日)、3月2日(月曜日)
 
 
♦場所♦
斎宮歴史博物館 特別展示室
(多気郡明和町竹川503)

 
♦料金
・一般:500円(400円)
・大学生:400円(320円)
・高校生以下:無料
※( )は団体料金
※常設展示を観覧する場合は、別途観覧料が必要(共通券あり)


●関連行事●

=記念講演会=

【第1回「文献が語る伊勢神宮、そして斎宮」】
日時:2月8日(日曜日)13時30分から15時
会場:斎宮歴史博物館 講堂
講師:遠藤 慶太 氏(皇學館大学 教授)
募集期間:1月7日(水曜日)から1月27日(火曜日)※結果は2月初め発送・発信

【第2回「考古学が語る多気、度会、そして伊勢神宮」】
日時:3月1日(日曜日)13時30分から15時
会場:斎宮歴史博物館 講堂
講師:穂積 裕昌 氏(三重県埋蔵文化財センター 所長)
募集期間:1月29日(木曜日)から2月19日(木曜日)※結果は2月下旬発送・発信

<第1回・第2回共通事項>
事前申込制
・参加費無料
・定員120名


〔申し込み方法〕

申し込みフォーム 必要事項をご入力ください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-mie-u/offer/offerList_initDispLay

・往復はがき
住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、お送りください。
[宛先]
〒515-0325 多気郡明和町竹川503
 斎宮歴史博物館 記念講演会係

※はがき1枚または申請1件につき、おひとり様とさせていただきます。
※締切日必着



=展示解説会=

・2月14日(土曜日)13時30分から14時30分
・2月28日(土曜日)13時30分から14時30分
会場:斎宮歴史博物館 特別展示室
自由参加(事前申込不要)
※当日の企画展観覧券が必要


●主な展示資料●
・【重要文化財】伊勢神島祭祀遺物(古墳時代から平安時代)八代神社蔵
・【重要文化財】日本書紀巻第五・第六(南北朝時代・永和3(1377)年)熱田神宮蔵
・皇大神宮境内出土 勾玉・臼玉(古墳時代)東京国立博物館蔵



【問い合わせ先】
斎宮歴史博物館 学芸普及課
〒515-0325 多気郡明和町竹川503
電話:0596-52-7026
ファクス:0596-52-3724
メールアドレス: saiku@pref.mie.lg.jp

お知らせ・イベント
簡易検索

相談窓口

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7026 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000305674