令和08年04月01日
自転車の交通違反に「青切符」が導入されました!
令和8年4月1日、自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されました。
自転車は車両であり、免許がなくてもドライバーです。
ながらスマホ、信号無視、一時不停止、イヤホンの使用、並進・二人乗りなど、110種類以上の違反が反則金の対象となります。
対象年齢は16歳以上で、反則金は違反行為に応じて、3,000円から12,000円です。
ルールを守って責任ある運転をしましょう。
<詳細>
■三重県警察ウェブページ「自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)について」
https://www.police.pref.mie.jp/information/information_25.html
■チラシ:自転車の交通違反に「青切符」が導入されます
自転車の安全利用促進
■自転車月間■
令和8年5月1日(金曜)から令和8年5月31日(日曜)まで
自転車事故のない安全で安心な社会を実現しましょう。
自転車の安全利用
令和7年中、県内における自転車が関連する交通事故死者数は4人と痛ましい交通事故が後を絶ちません。
交通事故に遭わない、交通事故を起こさないために、「自転車安全利用五則」(下記※参照)を始めとする交通ルールをしっかりと守り、一人一人が安全運転に努めましょう。
※「自転車安全利用五則」
1:車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
2:交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3:夜間はライトを点灯
4:飲酒運転は禁止
5:ヘルメットを着用
★詳しくは「 チラシ:自転車安全利用五則 」をご覧ください★

【画像:自転車安全利用5則】
乗車用ヘルメットの着用
全ての自転車利用者に自転車乗車用ヘルメットの着用が努力義務とされています。
昨年の全国ヘルメット着用率調査では、三重県の着用率は28.8%と、いまだ約7割の方が着用していないという結果でした。
ヘルメットは、自動車のシートベルトと同様に、万が一の事故の際に最後の命綱となります。
必ず着用しましょう。
自転車保険への加入
三重県交通安全条例により、自転車保険への加入が義務化されています。
全国では、自転車側に責任のある高額賠償事故が発生し、1億円弱の賠償命令がなされた事例があります。
保険制度は、自転車事故による被害者を救済する目的のほか、加害者の経済負担を軽減するものです。
自転車を利用する際は、万が一の事故に備えましょう。

[画像:三重県警察キャラクター ミーポ君]