令和08年08月01日
【三重県警察本部】防災週間と日頃からの備えについて
8月30日から9月5日まで「防災週間」です。
三重県においても南海トラフ地震の発生が懸念されているほか
近年は台風や大雨による被害が多く発生しており、
災害はいつどこで起きてもおかしくない状況にあります。
災害から命を守るため、皆さん一人一人が日頃から災害に備えて、防災意識を高めることが必要です。
災害に備えて、ご家庭や職場でも防災について話し合ってみてください。
日頃からの備え
食料・飲料などの備蓄
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、日頃から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。非常持ち出し袋の準備
貴重品、救急用品、懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池など、非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックなどに詰めておき、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。避難場所や避難経路の確認
いざ災害が起きたときに慌てず避難するため、防災マップやハザードマップを活用し、避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。災害時の警察活動
災害発生時、警察は人命救助、交通規制、犯罪の予防取締りなどを行っています。
また、ほかの都道府県で大規模災害が発生したとき、警察災害派遣隊が派遣され、被災地域で活動を行っています。
令和6年能登半島地震では、建物倒壊や火災、大規模な土砂崩れなど、甚大な被害が発生し、全国各地から警察災害派遣隊が被災地域へ派遣されました。
三重県警察からも警察災害派遣隊として延べ約2,300人の警察官を派遣し、停電・断水・道路損壊などの厳しい活動環境の中、安否不明者の捜索、交通規制・交通誘導、避難所などにおける相談・防犯指導、パトカーによる警戒・巡回などの各種警察活動を行いました。
【過去の活動の様子写真】
