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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について



弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についてお知らせします。
 

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。
 

メッセージが流れた直後に取るべき行動

ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、直ちに次の行動を取ってください。

【屋外にいる場合】
  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中、または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】
  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
 

避難施設について

  • 国民保護法では、武力攻撃事態等において住民の避難及び避難住民等の救援を的確かつ迅速に実施するために、国民保護法施行令で定める基準を満たす避難施設をあらかじめ指定することとなっています。
  • 避難施設のうち弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するための一時的な避難先として、コンクリート造りの堅ろうな建築物や地下施設(緊急一時避難施設)の指定を推進しています。

 □避難施設一覧
  ・県内全施設(令和4年4月1日現在)
  ・追加施設(令和4年度追加指定分)

 ※内閣官房国民保護ポータルサイトでは、現在地周辺の緊急一時避難施設を検索することができます。
   

Jアラートにより配信する国民保護情報の多言語配信

弾道ミサイル発射等の国民保護情報について、観光庁が提供する外国語で災害情報を提供するアプリ「Safety tips」を活用して多言語による配信を行っています。詳しくは観光庁のホームページをご覧ください。

また、「雇用経済部観光局のホームページ(観光防災について)」において、「Safety tips」を含めた「災害時に訪日外国人旅行者への情報提供に役立つツール」を多言語で案内していますのでご参照ください。
 

関連リンク

さらに詳しい情報については、以下の内閣官房のホームページをご参照ください。

上記に関する他言語による資料は以下をご覧ください(Other Languages)。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 防災対策部 危機管理課 危機管理班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2734 
ファクス番号:059-224-2203 
メールアドレス:ki2kanri@pref.mie.lg.jp

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