妊産婦のほっとスポット構築モデル事業
三重県では、妊産婦に対して、母子生活支援施設の一部を自宅以外でのレスパイトケアの場として提供し、その場で育児技術の指導や傾聴による心のケアなど、妊産婦が抱える不安に対する寄り添いや、疲労の回復を手助けするなどの伴走型支援を行う妊産婦のほっとスポット構築モデル事業を実施します。

○対象
県内にお住いの妊婦、産婦(産後概ね2年まで)のうち、①または②に該当する方
①多子(未就園の兄姉あり)・多胎の方
例:お母さんと児(2歳まで)と兄姉(未就園児)の多子
お母さんと双子や三つ子など多胎(2歳まで)
妊婦と児(0歳~未就園児)
②産前産後の心身の不調や育児に不安がある方
※ただし、妊産婦及びその子において医療行為の必要な場合は除きます
~令和8年度よりWEB申込みできる方が変更になります~
【令和8年度に初めて利用される方】
・①に該当する方は、各施設のWEBフォームよりお申込みください。
・②に該当する方は、まずはお住まいの各市町母子保健窓口へご相談ください。
各市町母子保健窓口一覧
※令和9年度への繰越はできません。令和8年度内限りでの利用となります。
・前年度まで利用分の残りの回数が利用できます。各施設のWEBフォームよりお申込みください。
※令和9年度への繰越はできません。令和8年度内限りでの利用となります。

○事業内容
・利用可能時間:午前9時から午後4時
・利用料:無料(昼食は含まず)
・場 所:四日市市、津市の2カ所の施設より選択
・持ち物:昼食(母及び兄姉の分)、ミルク・哺乳瓶、離乳食、おむつ、着替え、タオル、おやつ等
母子健康手帳(助産師のアドバイスを受ける場合)
※居室内には、レンジや冷蔵庫、湯沸かしケトルなどがあり、使用可能です。
詳しくは施設との日程調整の際にご確認ください。
・利用回数:2歳までの児1人(胎児を含む)につき、最大4回まで
・妊婦、産婦に対する相談・支援・指導(授乳及び乳房のケア、沐浴等の育児方法、傾聴による心のケアなど)
・兄姉(未就園児まで)を同伴する場合の保育
・助産師のアドバイス(週1回実施、午前9時から12時)
⇒みのり苑(木曜日)、菜の花苑(金曜日)
○受入施設
・施設1
名称:母子生活支援施設 菜の花苑
住所:四日市市前田町14-20
利用予約:利用希望日の3日前まで
・施設2
名称:母子生活支援施設 みのり苑
住所:津市一身田平野362-1
利用予約:利用希望日の2日前まで
○利用の流れ
①各施設のWEBフォームよりお申込みください。
②施設からご本人へ利用日調整等の連絡があります。
③利用日に親子で施設をご利用ください。
④施設利用後、今後のよりよい運営のために、アンケートにご協力ください。
※詳細はチラシをご覧ください。
ほっとスポットチラシ(☜チラシはこちらをクリック)
お申込みはこちらから
〇利用予約の申請締め切りについて
菜の花苑の利用予約は、利用希望日の3日前までが締め切りです。
みのり苑の利用予約は、利用希望日の2日前までが締め切りです。
(それぞれの日数は開庁日ベースでの日数のため、土日祝は含めず数えて3日前または2日前となります)
○開設日について
ほっとスポット開設日は、一部除外日がありますのでご注意ください。
(除外日)日曜日、祝日、
4月1日~4月3日の3日間、12月29日~1月3日の6日間、3月27日~3月31日の5日間
(令和9年3月26日を最終利用日として予定しています。年度を超えての申請はできません。)
○利用者が多数の場合は、ご希望に添えないことがありますので、ご了承ください。
また、予約状況により年度途中で受付を終了することがあります。
○WEBフォームより申込み
・施設1:母子生活支援施設 菜の花苑(四日市市)
ほっとスポット利用申し込み(菜の花苑)
・施設2:母子生活支援施設 みのり苑(津市)
ほっとスポット利用申し込み(みのり苑)
◇ お問い合わせ
・三重県 子ども・福祉部 子どもの育ち支援課 母子保健班 電話:059-224-2248