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令和08年05月19日
薬剤師確保対策について
薬剤師確保計画について
少子高齢化のさらなる進行や、今後人口減少地域が増大することが予測される中で、人口構造の変化や地域の実情に応じた医薬品提供体制を確保することが求められています。一方で、令和3(2021)年6月に公表された「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会とりまとめ」では、薬剤師の従事先には地域偏在や職域偏在があり、特に病院薬剤師の確保が喫緊の課題であることが指摘されており、偏在の解消に向けた薬剤師確保の取組が重要となっています。
また、「第8次医療計画等に関する検討会」においても、薬剤師確保の取組の必要性が指摘され、医療計画作成指針において、医療従事者の確保等の記載事項として、地域の実情に応じた薬剤師確保策の実施等が新たに示され、当該指針に基づき、薬剤師確保に係る計画を策定することが求められています。
そのような中、本県においても、薬剤師不足(特に病院薬剤師の不足)に対応し、地域の実情に応じた薬剤師の確保策を実施していくため、「薬剤師確保計画ガイドライン」(令和5年6月9日付け薬生総発0609第2号)(以下、「ガイドライン」という。)に基づき、「三重県薬剤師確保計画」を策定しました。
なお、本県においては、すべての二次医療圏が病院薬剤師少数区域であることが厚生労働省による偏在指標で示されています。
薬剤師確保に向けた施策について

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