令和8年7月14日(火)に、株式会社三厚連ウイズの協力を得て、「県立特別支援学校看護・介助業務補助技能講習会」を実施しました。
この講習会は、特別支援学校高等部生徒が、専門家による技術指導を受けることをとおして、将来の職業的自立に向け、必要となる能力や態度の育成を図り、看護・介助業務補助に係る知識、技能及び態度等の育成を目的としています。
県内の特別支援学校3校から21名の生徒が参加し、身だしなみや清潔、枕入れ、包布入れなどのベッドメイキングを実践しながら、基本的な技能を学びました。参加生徒は、講師からの指導に耳を傾け、動きを確認したり、他校の生徒と声をかけあいながら講習をとおして交流したり、一生懸命取り組む姿がありました。参加した生徒からは「何度も挑戦していたら、きれいに入れられるようになった」や「検定まで学校に戻って頑張ります」といった感想が聞かれました。
講習会の様子