
記念撮影(左から田中理事長、一見知事、古河代表取締役社長)
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| 知事署名の様子 | 協定書 |
協定締結式
- 協定の名称 「三重の木」等の利用の促進に関する協定
- 日時 令和5年4月18日(火)
- 場所 県庁3階 プレゼンテーションルーム
- 出席者(敬称略)
ウッドピア松阪協同組合 理事長 田中 善彦(たなか よしひこ)
三重県 知事 一見 勝之(いちみ かつゆき)
※「三重の木」とは、県産材であることや、合法的に伐採された木材であることが証明されているとともに、寸法や乾燥度合い等について、一定の規格基準に適合している製品です。
協定締結日
令和5年4月18日有効期間
令和8年3月31日まで対象区域
三重県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、宮城県古河林業株式会社の木材利用の促進に関する構想
・「三重の木」等の積極活用を図り、2050年カーボンニュートラルの実現等に貢献・合法伐採木材を利用することによりSDGsに貢献
古河林業株式会社の構想の達成に向けた取組の内容
・3年間で計1,000㎥の「三重の木」等の県産材を利用・自社が開催する各種イベントや大黒柱ツアーを通じて、「三重の木」等のPRを図るとともに、木材利用の意義や
メリットを発信
ウッドピア松阪協同組合の木材利用の促進に関する構想
・「三重の木」等の安定供給を行い、森林資源の循環利用に貢献ウッドピア松阪協同組合の構想の達成に向けた取組の内容
・求められる品質や量の「三重の木」等を供給する体制の整備・建築物に利用される木質部材や供給体制の取組について、他者の参考になるよう情報を広く発信
構想の達成のための三重県による支援
・技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供・木材利用に関する相談窓口や専門家の紹介
・協定締結者の取組を優良事例として積極的に広報
関連資料

