記念撮影(左から竹内代表取締役専務、黄瀬代表取締役社長、一見知事)

黄瀬代表取締役社長と一見知事の対談の様子 木製協定書
協定締結式
・協定の名称 「三重の木」等の利用の促進に関する協定・日時 令和6年11月21日(木)
・場所 県庁3階プレゼンテーションルーム
・出席者(敬称略)
株式会社オオコーチ 代表取締役社長 黄瀬 栄一郎(きせ えいいちろう)
代表取締役専務 竹内 加奈子(たけうち かなこ)
三重県 知事 一見 勝之 (いちみ かつゆき)
※「三重の木」とは、県産材であることや合法的に伐採された木材であることが証明されているとともに、寸法や
乾燥度合い等について、一定の規格基準に適合している製品です。
協定締結日
令和6年11月21日有効期間
令和11年3月31日まで対象区域
三重県株式会社オオコーチの木材利用の促進に関する構想
• 「三重の木」等の積極活用や木質バイオマス利用により、地域の森林資源の持続可能性確保、カーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に貢献
株式会社オオコーチの構想の達成に向けた取組の内容
• JAS認証工場及び三重の木認証事業者として、「三重の木」等製材品の活用を推進し、県内の林業の活性化に貢献• 今後予定される建築物において積極的に「三重の木」等を活用し、5年間で計1,000㎥の「三重の木」等を利用
• 社有林を活かした森林教育を通じ一般消費者へ「三重の木」等をPR
• 建築に関わる者に、木材利用や地域の木材を使う意義を伝え、「三重の木」等の活用を推進
構想の達成のための三重県による支援
• 技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供• 木材利用に関する相談窓口や専門家の紹介
• 協定締結者の取組を優良事例として積極的に広報