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令和07年01月15日
「建築物木材利用促進協定」制度に基づく協定締結式を開催しました(三交不動産株式会社 × 三重県)
三交不動産株式会社、三重県による「三重の木」等の利用の促進に関する協定

記念撮影(左から中村充孝代表取締役社長、野呂副知事)

協定締結式
・協定の名称:「三重の木」等の利用の促進に関する協定
・協定締結日:令和7年1月15日
・場 所:三重県庁3階 プレゼンテーションルーム
・出席者(敬称略)
三交不動産株式会社 代表取締役社長 中村 充孝(なかむら みちたか)
三重県 副知事 野呂 幸利(のろ ゆきとし)
※「三重の木」とは、県産材であることや合法的に伐採された木材であることが証明されているとともに、寸法や
乾燥度合い等について、一定の規格基準に適合している製品です。
協定締結日
令和7年1月15日
有効期間
令和12年3月31日まで
対象区域
三重県、愛知県
三交不動産株式会社の木材利用の促進に関する構想
• 「三重の木」の積極的な活用により、2050年カーボンニュートラルの実現及び地域の活性化に貢献
• 合法伐採木材を利用することにより、持続可能な社会の実現に貢献
三交不動産株式会社の構想の達成に向けた取組の内容
• 今後予定される建築物において積極的に「三重の木」を活用し、5年間で計約5,000㎥の「三重の木」を利用
• 関連機関との情報共有や、余裕をもった調整を図り、必要な木材を確実に調達
• 木材利用の意義やメリットについて、イベント、HP等を通じ、一般消費者へ情報発信
構想の達成のための三重県による支援
• 技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供
• 木材利用に関する相談窓口や専門家の紹介
• 協定締結者の取組を優良事例として積極的に広報
関連資料
協定の概要(pdf:675kb)