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令和08年03月31日
【報告】オシゴトチャレンジ ミエキッズ(会社見学)を実施しました~三重化学工業株式会社×松阪市健康福祉総務課第一隣保館~
日時
令和8年2月7日(土曜日)8時45分から10時50分まで
場所
三重化学工業株式会社(松阪市大口町255-1)
協力企業
三重化学工業株式会社
参加者
松阪市健康福祉総務課第一隣保館松阪市立第一小学校
1年生から6年生 19名
会社見学の内容
・会社説明と商品説明
・製造工場見学
・オリジナル保冷剤作り体験
・質疑タイム
取組結果・感想(三重化学工業株式会社)
参加者の子どもたちにとって何気なく家の冷凍庫に入っている保冷剤(スノーパック)が松阪市で作られていることや三重化学工業という会社を初めて知ったなどの声があり、三重化学工業の知名度アップをもっと頑張らないといけないと痛感させていただきました。
会社見学では会社の取り組み紹介から始まり、工場見学→オリジナル保冷剤作成体験の流れで進行させていただき、参加者の子どもたちも最初は緊張したりモジモジしていましたが、工場見学や保冷剤作りへと進むに連れて、無邪気に楽しんでもらえる会社見学になりました。
取組結果・感想(松阪市健康福祉総務課第一隣保館)
三重県の「オシゴトチャレンジミエキッズ」を通じて、地元企業の三重化学工業株式会社を訪問し、作業用長手袋と保冷剤の製造過程の工場見学や、オリジナル保冷剤づくり体験をさせていただきました。この取り組みでは、地域の企業が子どもたちへの貴重な学びや体験のご提案をしていただくことで、「企業の持つ知識や技術を知ってほしい、地元への愛着や誇りをもってもらいたい。」という思いを込めて実施をしました。
工場見学では、何本もぶら下がった手型の枠に特殊な液体を流し、手袋を作成する行程や巨大なタンクに保管された保冷剤用の液体から包まれた保冷剤が短時間に何万個もできる様子を、子どもたちが興味津々に聞き入っていた姿が非常に印象的でした。そして、みんなが楽しみにしていた「オリジナル保冷剤」づくりの体験では、初めに作り方の説明があり、そのあと自分の好みの色で作るなかで、みんなが楽しく「きれい!」「もうちょっと違う色にしたい」など、大変盛り上がりました。最後の質疑応答では、「保冷剤の原価はいくらですか?」と、担当者を悩ますような質問もあり、会場は再度盛り上がりました。
今回、貴重な見学や体験を通じて、子どもたちが生き生きと楽しみ、学んでくれたことが何よりもうれしかったです。今後も、三重の未來、松阪の未來を担う子どもたちにとって、地域との一体感を醸成できる豊かな学びの機会を提供していきたいと思っています。
子どもたちの感想文より
・ほれいざいがどうやってつくられているのがわかりました。
とてもたのしかったです。(一年生)
・ほれいざいは、色々なしゅるいがあるし、一日に何こつくれるかも知れてうれしいし、さいごに 自分でオリジナルのほれいざいが作れたし、ガチャのコインで出た小さなほれいざいを友だちと こうかんできてうれしかったです。(三年生)
・手ぶくろをつくるときになん回も焼いてなん回も色をつけているのがすこし、いがいでした。
そして、保冷ざいをつくるときも手作業よりロボットがしたほうがはやいんだなと思いました。
働いている人 の休める場所のこともちゃんと考えているのはいいなと思いました。(五年生)
・今日はとてもきちょうなたいけんができてよかったです。ほれいざいの作り方が分かりました。
ゴム手ぶくろの作り方はとてもたいへんそうでした。(五年生)
その他
ケーブルテレビ「松阪行政チャンネル」で、2月13日から2月16日まで放映されました。
松阪市のホームページでもご覧いただけます。
https://www.city.matsusaka.mie.jp/movie-page/matsusaka-ch/i-wave1854.html
会社見学中の様子
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