令和7年12月18日(木)、鳥羽河内ダム建設工事において、「コンクリート初打設式」が前田・水谷・磯部特定建設工事共同企業体の主催により執り行われました。
式典は、当事務所の志摩建設事務所長による挨拶で始まり、参列者全員で工事の安全を祈願しました。お神酒、塩、米によるお清めの儀の後、参列者が見守るなか、日本最大級となる25t吊りタワークレーンと6㎥コンクリートバケットを使い、初打設となるコンクリートが打設されました。 式の最後には、出席者全員による万歳三唱が行われ、記念すべき工事の節目を祝いました。



